# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260701585966
種別: 開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

取締役会で、東京都目黒区の共同住宅である販売用不動産を売却することを決議し、2026年7月1日に売買契約を締結しました。決済は2026年8月14日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

売却先との売買契約に守秘義務があるため、取引内容と売却先の公表を控えています。売却による売上高および利益の増加見込みは開示基準未満で、2026年10月期の業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月1日
- 実施日: 2026年8月14日（予定、決済日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed（売買契約の守秘義務に基づき取引内容の公表を控えている）
- 数量・規模: 土地面積221.45㎡、延床面積661.90㎡
- 業績への影響: 売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満。2026年10月期の業績予想に織り込み済み。
- 理由: 売買契約の守秘義務に基づき、取引内容及び売却先の公表を控えるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月14日に決済予定。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却は、2026年10月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は法人であり、当社グループと売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当状況について特記すべき事項はありません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 221.45㎡」「延床面積 661.90㎡」「契約締結日 2026年7月1日」「決済日 2026年8月14日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「土地面積 221.45㎡」「延床面積 661.90㎡」「2026年7月1日」「2026年8月14日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に事実・数値の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先は法人であり」「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「決済日 2026年8月14日（予定）」」「取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本文に関連する過去の開示への言及はありません。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への言及はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の売却」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」「契約締結日 2026年7月1日」「決済日 2026年8月14日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026年7月1日」「決済日 2026年8月14日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議いたしました」「決済日 2026年8月14日（予定）」「増加見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類 共同住宅」「所在地 東京都目黒区鷹番一丁目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都目黒区鷹番一丁目」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「決済日 2026年8月14日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決済日 2026年8月14日（予定）」「2026年10月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
