# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260630584544
種別: 開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

既存の84億円の借入を、同額・同金利で借り換えました。返済期限は2026年6月30日から2026年12月31日に延長されています。

## 会社が挙げた理由

GINZA1及びGINZA2の株式売却交渉が長引き、当初予定していた株式売却資金を既存借入の返済原資に充当できていないため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 既存借入のリファイナンス
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月30日
- 実施日: 2026年6月30日（実行済み）
- 対象期間: 2026年6月30日から2026年12月31日まで
- 金額: 借入金額：8,400,000,000円；当初の株式取得費用：93億円；繰上返済額：9億円
- 数量・規模: 借入残高：84億円
- 業績への影響: 2026年10月期の業績に与える影響は軽微。2027年10月期の業績への影響は今後精査する
- 理由: GINZA1及びGINZA2の株式売却の交渉が長引いているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月25日付『株式取得（子会社化）及び資金借入れに関するお知らせ』；2025年12月15日付『2025年10月期決算説明資料及び中期経営計画』
- 今後の予定: 最終弁済期日は2026年12月31日。GINZA1及びGINZA2の株式売却について買い手候補の探索を継続し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 8,400,000,000 円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本リファイナンスが2026年10月期の業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金使途　既存借入金のリファイナンス」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年10月期の業績に与える影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「借入先　近畿産業信用組合」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 8,400,000,000 円、借入金利 2.525％、借入実行日 2026年6月30日、最終弁済期日 2026年12月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「8,400,000,000円、2.525％、2026年6月30日、2026年12月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「本リファイナンスの内容として借入条件を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「近畿産業信用組合」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期日 2026年12月31日、借入金額 8,400,000,000 円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年12月25日付開示資料を参照し、本日2026年6月30日に本リファイナンスが実行されることとなりました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本既存借入の借入金利 2.525％、本リファイナンスの借入金利 2.525％」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年12月25日付開示資料『株式取得（子会社化）及び資金借入れに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日2026年6月30日に本リファイナンスが実行されることとなりました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「現在も継続して買い手候補の探索を進めている」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日2026年6月30日に本リファイナンスが実行されることとなりました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2026年6月30日、最終弁済期日 2026年12月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本リファイナンスが2027年10月期の業績に与える影響は今後精査してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本日2026年6月30日に本リファイナンスが実行されることとなりました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本既存借入のリファイナンス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「近畿産業信用組合」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「借入実行日 2026年6月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期日 2026年12月31日；2027年10月期の業績に与える影響は今後精査」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「本リファイナンスが2027年10月期の業績に与える影響は今後精査してまいります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本リファイナンスの内容として借入先、借入金額、金利、実行日等を記載」）
