# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の取得のための資金の借入の取り止めに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260622575598
種別: 開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金として予定していた借入を取り止めることを決定しました。物件売却により取得に必要な資金全額を確保できたためで、物件取得自体は予定どおり2026年6月中に実施します。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却によって、当該物件の取得に必要な資金全額の手当てがついたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得のための資金の借入の取り止め
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月22日
- 実施日: 2026年6月中に借入を取り止め。物件取得は予定どおり2026年6月中に売買決裁及び物件引渡しを実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：直前連結会計年度（2025年10月期）の連結純資産の30％超となる見込み
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 販売用不動産の売却によって、当該物件の取得の必要資金全額の手当てがついたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月9日付『販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 当該販売用不動産の取得について、2026年6月中に売買決裁及び物件引渡しを実施予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該借入金額については、直前連結会計年度（2025年10月期）の連結純資産の30％超となる見込み」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年10月期の業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の取得のための資金の借入について取り止めることといたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年10月期の業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月９日付開示資料／2026年６月中を借入実行日として資金の借入れを予定／本日開催の取締役会」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年６月22日／2026年４月９日／2025年10月期／連結純資産の30％超」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…取り止めることを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「調整中の借入先、借入金額、借入金利…については確定した段階で速やかに経過開示するとしておりました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「当該販売用不動産の取得は、予定通り、今月６月中に売買決裁及び物件引渡しを実施いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2026年４月９日付開示資料…にてお知らせしていた…資金の借入について取り止めることといたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「販売用不動産の売却によって、当該物件の取得の必要資金全額の手当てがつきましたので、資金の借入について取り止める」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年４月９日付開示資料『販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「東京都港区西麻布三丁目の物件の取得を目的として…資金の借入について取り止める」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「資金の借入れを予定し…今般…資金の借入について取り止めることといたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…取り止めることを決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「今月６月中に売買決裁及び物件引渡しを実施いたします。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…取り止めることを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資金の借入について取り止めることといたしました。／売買決裁及び物件引渡しを実施いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当局の承認・相手方の同意・市況などの条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「東京都港区西麻布三丁目の物件の取得を目的として」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都港区西麻布三丁目の物件」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「資金の借入について取り止めることといたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当該販売用不動産の取得は、予定通り、今月６月中に売買決裁及び物件引渡しを実施いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「当該借入金額については…確定した段階で速やかに経過開示するとしておりました。／2026年10月期の業績に与える影響は軽微です。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
