# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2026年10月期半期報告書のレビュー結論不表明に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260615570785
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

監査法人が、2026年10月期中間連結財務諸表についてレビュー結論を表明しないとしました。連結子会社のヤマワケエステートが関与する買戻し条件付きの不動産取引について、会計処理と財務諸表への影響を社内調査委員会が調査します。

## 会社が挙げた理由

買戻しの取り決めがある不動産取引について、収益認識に関する会計基準等に照らして適切に会計処理されていなかった可能性があり、類似取引の有無や中間連結財務諸表への影響範囲について十分な証拠を入手できていないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026 年 10 月期半期報告書のレビュー結論不表明
- 発生日: 2026年6月15日（期中レビュー報告書を受領し、社内調査委員会の設置を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月15日（期中レビュー報告書の受領日。買戻し取引を認識した日自体はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ及び連結子会社（孫会社）である株式会社ヤマワケエステート
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ヤマワケエステートが組成・運営する不動産ファンド及び外部の仕入先から購入した一部の不動産
- 原因: 購入不動産について買戻しの取り決めがある取引が存在し、収益認識に関する会計基準等に照らして適切に会計処理されていなかった可能性があること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年10月期の中間連結会計期間（2025年11月1日から2026年4月30日まで）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 期中レビュー、社内調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 会社から独立した外部の専門家を含む社内調査委員会。2026年6月15日開催の取締役会で設置を決議。委員長名はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 社内調査委員会の下で調査を開始・進行し、適切に対処する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「社内調査委員会の調査の結果が…中間連結財務諸表と比較情報との比較可能性に重要かつ広範な影響を及ぼす可能性がある」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「中間連結財務諸表に対して、結論表明の基礎となる証拠を入手することができず、中間連結財務諸表に重要な修正が必要かどうかについて判断することができなかった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の対応」は調査委員会の設置と対処について記載しているが、業績予想への影響には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該事象が中間連結財務諸表に与える影響の網羅性」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社（孫会社）である株式会社ヤマワケエステート」「ヤマワケが組成し、運営する不動産ファンド」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「社内調査委員会を設置し、適切に対処してまいります」としているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「中間連結財務諸表に重要な修正が必要かどうかについて判断することができなかった」とされ、修正額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月1日から2026年4月30日まで」の「2026年10月期の中間連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「３．期中レビュー報告書の受領日　2026年６月15日」「2026年６月15日開催の取締役会において…社内調査委員会を設置することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ」「連結子会社（孫会社）である株式会社ヤマワケエステート」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重要かつ広範な影響を及ぼす可能性」と記載されているが、具体的な影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「同日開示資料として「調査委員会の設置に関するお知らせ」への言及はあるが、影響額を別資料で示すとの記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「今後、社内調査委員会の下で調査が開始され進められていくことになる」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2026年10月期半期報告書のレビュー結論不表明に関するお知らせ」であり、過去の続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など前回開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「社内調査委員会を設置し、適切に対処してまいります」とあるが、次回開示の時期は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会社から独立した外部の専門家を含む社内調査委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適切に会計処理が行われていなかった可能性」「影響を及ぼす可能性がある」「判断することができなかった」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「収益認識に関する会計基準等に照らして適切に会計処理が行われていなかった可能性があると判断」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社（孫会社）である株式会社ヤマワケエステート」「仕入先等がヤマワケより買戻している複数の取引」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「期中レビュー報告書」「社内調査委員会」に関する記載はあるが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の今後の対応は「社内調査委員会を設置し、適切に対処してまいります」としており、当局の期限指定には触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「2026年６月15日」付で、レビュー報告書の受領日も「2026年６月15日」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「外部専門家を交えた社内調査委員会を設置し、適切に対処してまいります」とあるが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「今後の対応として「社内調査委員会を設置し、適切に対処してまいります」と記載されているが、役員の処分等には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
