# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260611568689
種別: 開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都目黒区の共同住宅を販売用不動産として売却することを取締役会で決定し、2026年6月12日に売買契約を締結しました。決済は2026年10月30日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

会社は売却を決議したことを説明しているが、売却の背景や理由は記載していません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年６月12日
- 実施日: 2026年10月30日（決済予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却金額・取引内容は守秘義務に基づき非開示
- 数量・規模: 土地面積：209.19㎡、延床面積：360.70㎡
- 業績への影響: 売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのいずれも開示基準未満。2026年10月期の業績予想に織り込み済み。
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月30日に決済予定。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本取引の影響額は、直前連結会計年度（2025 年 10 月期）を基準として、売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却は、2026 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満となります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は法人であり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 209.19 ㎡」「延床面積 360.70 ㎡」「契約締結日 2026 年６月 12 日」「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「209.19 ㎡」「360.70 ㎡」「2026 年６月 12 日」「2026 年 10 月 30 日（予定）」「2026 年 10 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先は法人であり」「取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「売上高の増加見込み及び利益の増加見込みのどちらも開示基準未満」「2026 年 10 月期の業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への言及なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却物件の概要」「本物件の売却」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針・計画の変更や撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議」「契約締結日 2026 年６月 12 日」「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 12 日」「2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議いたしました」「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」「増加見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意等の条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類 共同住宅」「所在地 東京都目黒区中根二丁目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都目黒区中根二丁目」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「販売用不動産の売却」「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決済日 2026 年 10 月 30 日（予定）」「売上高の増加見込み及び利益の増加見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
