# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260501516096
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

会社が販売用不動産を売却することを決議し、2026年5月1日に売買契約を締結しました。決済は2026年6月30日を予定しており、売却による利益の増加は2026年10月期の業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。物件の詳細、取引内容、売却先を非開示とする理由として、売買契約上の守秘義務と取引先の強い意向が挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却
- 発生日: 2026年5月1日（取締役会決議日・売買契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 販売用不動産（詳細非開示）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 数値は非開示。売上高の増加見込みは開示基準未満、利益の増加見込みは開示基準以上。
- 計上する会計期間: 2026年10月期
- 業績予想への影響: 本物件の売却は、2026年10月期の業績予想に織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 決済日は2026年6月30日を予定。本物件の売却は2026年10月期の業績予想に織り込み済み。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却は、2026 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本物件の売却は、2026 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高の増加見込みについては開示基準未満、利益の増加見込みについては開示基準以上となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は売却物件、取引概要、契約締結日および決済日を記載しており、業務停止についての記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記述はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年５月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「本売却物件の詳細については…詳細を非開示とさせていただきます。」「取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加見込みについては開示基準未満、利益の増加見込みについては開示基準以上」および「決済日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせするようにいたします。」との記載はありますが、数値を別資料に委ねる記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026 年５月１日」「決済日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせするようにいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益の増加見込み」および「決済日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は売却物件、取引内容、日程および業績予想への影響を記載しており、売却理由の記述はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取締役会において…売却を決議」および「契約締結日 2026 年５月１日」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は販売用不動産の売却決議を知らせる内容であり、過去の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記述はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はありません。」）
