# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 当社子会社のクラウドファンド案件における契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260331594155
種別: 開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

連結子会社が、償還延期中の不動産クラウドファンディング案件について、条件どおりに決済されれば投資家の元本を少なくとも償還できる内容の契約を締結した。もっとも、決済には条件があり、時期や契約金額は確定・開示されていない。

## 会社が挙げた理由

償還延期の解消に向け、対象物件の関係者との契約内容の履行、保証の履行、造作物の買取りや敷金・未払賃料の返還等について交渉・検討してきた結果、本契約相手との交渉が進み、八戸案件の関係者との契約締結に至った。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 青森・八戸地方再生にアジアンエンタメインドアテーマパーク案件に関する本契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月31日（契約締結日）
- 実施日: 決済条件を充足した後に決済を履行（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 契約金額：守秘義務により非開示。八戸案件の投資家に対して少なくとも投資元本を償還できる金額
- 数量・規模: 八戸案件の募集金額：697,000,000円
- 業績への影響: 本契約の決済に至った場合、決済金額の全額が売上総利益となる見込み。決済時期が早まり、2026年10月期連結業績予想に反映する場合は速やかに開示する
- 理由: 八戸案件の償還延期を解消するため、対象物件に関する契約内容の未履行、連帯保証人による保証履行等について交渉・検討してきた結果、本契約相手との交渉により契約を締結した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月15日付『2025年10月期決算説明資料及び中期経営計画』
- 今後の予定: 決済条件を充足した後に決済を履行。現時点では2027年10月期を想定し、2026年10月期中に前倒しされる可能性や、2027年3月を超える可能性もある。決済時期が確定次第、適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本契約に守秘義務があるため詳細は非開示」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社子会社のクラウドファンド案件における契約締結」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「もし本契約の決済に至った場合には当該決済金額の全額が売上総利益となる見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: investors（原文: 「「八戸案件の投資家に対してすくなくとも投資元本の償還が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日2026年3月31日に締結」「2027年10月期」「募集金額 697,000,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年3月31日」「2027年10月期」「697,000,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「YE社は…本契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「契約相手は…非開示とさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「決済条件を充足した後に決済が履行」「2027年3月を超える可能性もございます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、YE社は…本契約を締結いたしましたので、お知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「条件どおりに決済に至った場合には…すくなくとも投資元本の償還が可能」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月15日付開示資料『2025年10月期決算説明資料及び中期経営計画』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本契約を…締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「償還延期等の解消に注力しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年3月31日に締結」「決済条件を充足した後に決済が履行」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「遅くとも2027年3月まで」「2027年10月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「もし本契約の決済に至った場合」「可能性もございます」「2027年3月を超える可能性もございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「決済条件を充足した後に決済が履行される内容」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不動産クラウドファンディング案件『青森・八戸地方再生にアジアンエンタメインドアテーマパーク』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青森・八戸地方再生」「八戸案件の対象物件」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「決済が履行される内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年10月期」「2026年10月期連結業績予想に反映させる場合」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「八戸案件の投資家に対してすくなくとも投資元本を償還できる金額」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「本契約に守秘義務があるため詳細は非開示」「契約相手は…非開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約内容」「今後の見通し」として、決済条件や不確実性を記載」）
