# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売費及び一般管理費、営業外費用、特別損失及び匿名組合損益分配額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260316582384
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期に、専門家報酬などの販売費及び一般管理費265百万円、新株予約権発行費218百万円、契約違反に関する特別損失200百万円を計上する。加えて、連結子会社が運営するクラウドファンドに関する匿名組合損益分配額810百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費は弁護士等の専門家への報酬と業務委託費。営業外費用は第10回新株予約権発行に関するフィナンシャルアドバイザリー報酬等。特別損失は、事前承諾なしの株式等発行に伴い、EVOLUTION JAPAN証券株式会社から請求を受ける可能性がある違約金に関する引当金。匿名組合損益分配額は、ヤマワケエステート株式会社が取り扱う不動産案件の売却などによる、クラウドファンド出資者への損益分配。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売費及び一般管理費、営業外費用、特別損失及び匿名組合損益分配額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ、連結子会社のヤマワケエステート株式会社及びヤマワケレンディング株式会社
- 対象拠点・対象製品: クラウドファンド（匿名組合）、ヤマワケエステート株式会社が取り扱う不動産案件、第10回新株予約権
- 原因: 販売費及び一般管理費は弁護士等の専門家に対する報酬及び業務委託費。営業外費用は第10回新株予約権発行に関するフィナンシャルアドバイザリー報酬等。特別損失は、EVOLUTION JAPAN証券株式会社の事前承諾なしに当社が新たに株式等を発行したことに伴う契約違反。匿名組合損益分配額は、不動産案件の売却などによるもの。
- 業績への影響額: 販売費及び一般管理費265百万円、営業外費用218百万円、特別損失200百万円、匿名組合損益分配額810百万円。特別損失は契約損失引当金繰入額。
- 計上する会計期間: 2026年10月期第1四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: 違約金200百万円
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: EVO FUND及びEVOLUTION JAPAN証券株式会社に対して第10回新株予約権の発行の趣旨説明及び必要性・妥当性の主張を行うとともに、交渉を継続していく方針。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（契約損失引当金繰入額 200 百万円）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「販売費及び一般管理費（支払手数料 265 百万円）」「営業外費用（新株予約権発行費 218 百万円）」「特別損失（契約損失引当金繰入額 200 百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日付開示資料『2026 年 10 月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「各計上額の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社であるヤマワケエステート株式会社及びヤマワケレンディング株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期に、販売費及び一般管理費…を計上することになりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と今後の交渉方針を記載しており、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払手数料 265 百万円」「新株予約権発行費 218 百万円」「契約損失引当金繰入額 200 百万円」「匿名組合損益分配額（810 百万円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期に…計上することになりました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月 16 日」及び「2026 年 10 月期第１四半期に…計上することになりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ」「ヤマワケエステート株式会社」「ヤマワケレンディング株式会社」「EVOLUTION JAPAN 証券株式会社」「第10回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期」及び各計上額の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払手数料 265 百万円」「新株予約権発行費 218 百万円」「契約損失引当金繰入額 200 百万円」「匿名組合損益分配額（810 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も、EVO FUND 及び EVOLUTION JAPAN 証券株式会社に対して第 10 回新株予約権の発行の趣旨説明及び必要性・妥当性の主張を行うとともに、交渉を継続していく方針です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月 19 日付開示資料『営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「交渉を継続していく方針です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は専門家への報酬を費用の内容として記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することになりました」及び「交渉を継続していく方針です」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「違約金 200 百万円に関連する引当金の繰入」「交渉を継続していく方針です。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 11 月 19 日付開示資料…の記載…の通りとなります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題及び本文は「販売費及び一般管理費、営業外費用、特別損失及び匿名組合損益分配額の計上」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
