# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260121536733
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合が、2026年1月9日時点で当社の「その他の関係会社」に該当していたことを追加開示した。同ファンドの議決権所有割合は300,000個、20.5％で、開示対象となる非上場の親会社等にも新たに該当する。

## 会社が挙げた理由

当該ファンドから第10回新株予約権の一部を行使する旨の連絡を受け、議決権所有割合から判断した結果、その他の関係会社に該当していたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月9日
- 認知日・通知受領日: 2026年1月7日及び2026年1月9日
- 対象となる主体: Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合（当該ファンド）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式30,000,000株及び新株予約権3,060,000個（普通株式306,000,000株分）
- 原因: 第10回新株予約権336,000,000株分を保有する当該ファンドから、一部行使の連絡を受け、議決権所有割合からその他の関係会社に該当すると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2025年12月31日現在、直接所有分0個（－％）、合算対象分0個（－％）、合計0個（－％）
- 異動後の議決権所有割合: 2026年1月9日現在、直接所有分300,000個（20.5％）、合算対象分0個（－％）、合計300,000個（20.5％）。議決権所有割合は総議決権数1,464,484個を分母として計算。
- 今後の見通し: 当該ファンドは当社株式の保有方針について純投資目的であると表明している。当社は、合同会社ＦＯ１の事業年度又は中間会計期間に係る決算内容が定まった場合、今後も引き続きその決算内容を開示する。なお、合同会社ＦＯ１の代表社員が当社の取締役を兼務する予定については、2026年1月28日開催の第40回定時株主総会での承認可決が条件とされている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動により、当該ファンドは、開示対象となる非上場の親会社等に新たに該当します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該ファンドについて、当社のその他の関係会社に該当しておりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は株式の保有方針と決算内容の開示について記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動後（2026年１月９日現在）」「300,000個（20.5％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該ファンドについて、当社のその他の関係会社に該当しておりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「５．今後の見通し」では「当該ファンドから、当社株式の保有方針について純投資目的であると表明いただいております。」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「議決権所有割合」及び「開示対象となる非上場の親会社等」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には業績への影響額、損失額又は費用計上額の記載がない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は「異動前」「異動後」の基準日と議決権所有割合に関するもので、会計期間への計上については記載していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後（2026年１月９日現在）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合」及び「当社の普通株式30,000,000株及び新株予約権3,060,000個」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月７日にその一部を行使する旨」「同１月９日に…再度の一部行使の連絡」及び「300,000個（20.5％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権所有割合は、2025年10月31日現在の総議決権数1,164,484個に、本件の300,000個を加算した1,464,484個を分母として計算しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本異動により、当該ファンドは、開示対象となる非上場の親会社等に新たに該当します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「昨日2026年１月20日に開示資料『主要株主の異動に関するお知らせ』にて…公表しておりましたが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該ファンドが2026年１月９日付で当社の主要株主に該当していた旨を公表しておりましたが、当該ファンドについて、当社のその他の関係会社に該当しておりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」又は本件に関する次回開示時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の「１．異動が至った経緯」から「５．今後の見通し」までに、第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当該ファンドは、当社のその他の関係会社に該当しておりました」及び「合計300,000個（20.5％）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「第10回新株予約権336,000,000株分を保有する当該ファンドから…一部を行使する旨…の連絡を…受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当該ファンドの概要」「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が至った経緯」「当該ファンドの概要」「議決権所有割合」及び「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「昨日2026年１月20日に開示資料『主要株主の異動に関するお知らせ』にて…公表しておりましたが…下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該ファンドから…一部を行使する旨…の連絡を…受けたことによります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は「代表取締役社長 砂川 優太郎」という提出者情報のみで、責任措置には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びに関する記載はない。」）
