# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20260120536157
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合が第10回新株予約権の一部を行使し、同組合は30,000,000株、議決権比率20.5％を持つ第2位の株主になりました。会社は、本来1月9日に開示すべきだった情報の開示が遅れたことも明らかにしています。

## 会社が挙げた理由

投資事業有限責任組合が保有していた第10回新株予約権の一部を行使したためです。開示の遅れは、担当者の確認・認識不足と多忙により手続きを失念したためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年1月9日（主要株主の異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年1月7日に電話で一部を行使する旨及び行使予定数量の連絡を受け、2026年1月9日に行使日付を含めた再度の一部行使の連絡を書面で受領
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ、異動株主：Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 第10回新株予約権（336,000,000株分を保有していたものの一部）
- 原因: Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合が第10回新株予約権の一部を行使したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後は、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行って参ります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: －個（－株）、－％、大株主順位－（2026年12月31日現在と記載）
- 異動後の議決権所有割合: 300,000個（30,000,000株）、20.5％、大株主順位第2位（2026年1月9日現在の発行済株式総数は146,678,357株）
- 今後の見通し: 当該株主の保有方針は、純投資目的であると表明されている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「適時開示の遅延理由」として説明されており、損失・業績影響の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として30,000,000株、20.5％を記載しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は保有方針のみを記載しており、業績予想への言及はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合 20.5％」と記載されていますが、利益・売上との比較額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第10回新株予約権」および「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合」を特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、保有方針、開示遅延を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「30,000,000株」「20.5％」の記載はありますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月９日付で、当社の主要株主に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合」および「第10回新株予約権」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月９日」「300,000個（30,000,000株）」「20.5％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後の議決権数、所有株式数、割合および発行済株式総数が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主に異動がありましたので」とし、異動後の所有株式数と議決権比率を記載しています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」または異動の拡大・縮小に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」は保有方針のみで、次回開示の時期は記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「300,000個（30,000,000株）」「20.5％」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合から、2026年１月７日にその一部を行使する旨」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「Ethan Williammarkets11号投資事業有限責任組合」を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来、2026年１月９日に直ちに適時開示すべきところ」「開示時期が遅延いたしました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「速やかに内容を確認し、適時に情報開示を行って参ります」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延いたしましたことを深くお詫び申し上げます」と記載されています。」）
