# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20251119506070
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第10回新株予約権の発行に関連して、2026年10月期第1四半期に営業外費用217百万円と特別損失200百万円を計上する予定です。ただし、特別損失と営業外費用の一部は、臨時株主総会での承認や払込みなどの条件が満たされた場合に計上されます。

## 会社が挙げた理由

営業外費用は第10回新株予約権の発行に関するフィナンシャルアドバイザリー報酬等です。特別損失は、EVOLUTION JAPAN証券株式会社の事前承諾なく新たに株式等を発行する場合に違約金を請求される契約条項に違反することに伴う、200百万円の違約金に関連する引当金の繰入れです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ
- 対象拠点・対象製品: 第10回新株予約権、EVOLUTION JAPAN証券株式会社とのMandate Letter
- 原因: 第10回新株予約権の発行に関するフィナンシャルアドバイザリー報酬等の発生。特別損失については、2024年9月27日に締結したMandate Letterにより、当社が新たに株式等を発行する際にEVOLUTION JAPAN証券株式会社の事前承諾が必要とされ、事前承諾がない場合の違約金条項に違反することに伴うもの。
- 業績への影響額: 営業外費用（支払手数料）217百万円、特別損失（契約損失引当金繰入額）200百万円。第10回新株予約権の募集が臨時株主総会で承認され、払込期日までに発行価額50,400,000円が払い込まれ、割当てが行われた場合には、フィナンシャルアドバイザリー報酬200百万円及び特別損失200百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2026年10月期第1四半期
- 業績予想への影響: 今後公表する2026年10月期の業績予想に織り込む予定。2025年10月期決算短信等では、後発事象として第10回新株予約権の募集内容とともに注記される予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: 200百万円（事前承諾がない場合にEVOLUTION JAPAN証券株式会社から請求を受ける違約金）
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: EVO FUND及びEVOLUTION JAPAN証券株式会社に対して、第10回新株予約権の発行の趣旨、必要性及び妥当性を説明・主張し、交渉を継続する。業績予想に本件を織り込む予定。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（契約損失引当金繰入額 200 百万円）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用（支払手数料 217 百万円）」および「特別損失（契約損失引当金繰入額 200 百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件は、今後公表する 2026 年 10 月期の業績予想に織り込む予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第 10 回新株予約権発行に関するフィナンシャルアドバイザリー報酬等」および「Mandate Letter」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「最終的には…臨時株主総会にて…議案が承認となり…発行価額 50,400,000 円が払い込まれ…割り当られた場合に…計上されることになります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期に営業外費用…及び特別損失…を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ」、「Ethan Willammarkets11 号投資事業有限責任組合」および「EVOLUTION JAPAN 証券株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「217 百万円」、「200 百万円」、「2026 年 10 月期第１四半期」、「2024 年９月 27 日」および「2025 年 12 月 19 日開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外費用（支払手数料 217 百万円）」および「特別損失（契約損失引当金繰入額 200 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発行の趣旨説明及び必要性・妥当性の主張を行うとともに、交渉を継続していく方針です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示を示す「続報」または「進捗報告」の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じましたら、速やかにお知らせするようにいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「場合に…計上されることになります」、「織り込む予定です」および「注記される予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当該事前承諾が無い場合には…違約金の請求を受ける条項に違反することに伴う違約金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年 10 月期第１四半期に営業外費用…及び特別損失…を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社が EVOLUTION JAPAN 証券株式会社から２億円の違約金の請求を受ける条項」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「発行の趣旨説明及び必要性・妥当性の主張を行うとともに、交渉を継続していく方針です。」」）
