# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250916558148
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2025年10月期中間期に特別利益161百万円、同第3四半期に営業外収益665百万円と営業外費用256百万円を計上することになった。これらの内容は、2025年10月期の業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、連結子会社2社の連結以前の事業年度における法人税中間納付の還付によるもの。営業外収益は、当社のクラウドファンドへの出資に係る配当金と、相手先事由で履行されなかった不動産売買契約の違約金によるもの。営業外費用は、株式取得対価や販売用不動産取得等に伴う借入れの支払利息によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed（計上時期は2025年10月期中間期および2025年10月期第3四半期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ、連結子会社の株式会社 REVO GINZA1、株式会社 REVO GINZA2、ヤマワケエステート株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社 REVO GINZA1及び株式会社 REVO GINZA2の連結以前の事業年度における法人税中間納付に係る還付、ヤマワケエステート株式会社が運営するクラウドファンドへの当社出資に係る配当金、同クラウドファンドで締結した不動産売買契約が相手先事由で履行に至らなかったことによる違約金、株式取得対価及び販売用不動産取得等の借入れに係る支払利息の継続
- 業績への影響額: 特別利益（受取還付金）161百万円、営業外収益（受取利息及び配当金）350百万円、営業外収益（違約金収入）315百万円、営業外費用（支払利息）256百万円
- 計上する会計期間: 特別利益は2025年10月期中間期、営業外収益及び営業外費用は2025年10月期第3四半期
- 業績予想への影響: 本件は、2025年10月期の業績予想に織り込み済みです。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じましたら、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じましたら、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（受取還付金 161 百万円）」「営業外収益（受取利息及び配当金 350 百万円）」「営業外収益（違約金収入 315 百万円）」「営業外費用（支払利息 256 百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受取還付金 161 百万円」「受取利息及び配当金 350 百万円」「違約金収入 315 百万円」「支払利息 256 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」の計上に関する内容である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益（受取還付金 161 百万円）」「営業外収益（受取利息及び配当金 350 百万円）」「営業外収益（違約金収入 315 百万円）」「営業外費用（支払利息 256 百万円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月期中間期に特別利益」「2025 年 10 月期第３四半期に営業外収益及び営業外費用」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 10 月期中間期」「2025 年 10 月期第３四半期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ」「株式会社 REVO GINZA1」「株式会社 REVO GINZA2」「ヤマワケエステート株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取還付金 161 百万円」「受取利息及び配当金 350 百万円」「違約金収入 315 百万円」「支払利息 256 百万円」および「2025 年 10 月期中間期」「2025 年 10 月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に各計上項目の金額として「161 百万円」「350 百万円」「315 百万円」「256 百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することになりました」「本件は、2025 年 10 月期の業績予想に織り込み済みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 25 日付開示資料『営業外収益、営業外費用、特別損失の計上並びに…』にてお知らせした内容」「支払利息）の利息の支払いが継続しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「利息の支払いが継続しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じましたら、速やかにお知らせするようにいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することになりました」「今後、開示すべき事項が生じましたら」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 10 月期中間期に特別利益…並びに 2025 年 10 月期第３四半期に営業外収益…及び営業外費用…を計上することになりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「不動産売買契約が、相手先事由で履行に至らなかった場合の違約金」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年８月 25 日付開示資料…にてお知らせした内容」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「営業外収益及び営業外費用並びに特別利益の計上」に関する内容である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
