# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250829549523
種別: 開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

取締役会で、東京都品川区の共同住宅・店舗を販売用不動産として取得することを決定しました。取得資金は借入れでまかない、2025年9月末から10月中旬の引渡しを予定しています。

## 会社が挙げた理由

取得後に設備リニューアルなどの機能改善やリースアップを進め、想定収益を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月29日
- 実施日: 物件引渡日：2025年9月末から10月中旬を予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 土地面積：180.45㎡、延床面積：518.08㎡
- 業績への影響: 2025年10月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 本物件を取得後、設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進することにより、想定収益を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 取得資金として借入れを予定。借入実行日および物件引渡日は2025年9月末から10月中旬を予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年 10 月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 10 月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年 10 月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取得先は法人であり、当社グループと取得先との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当状況について特記すべき事項はありません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 180.45 ㎡」「延床面積 518.08 ㎡」「契約締結日 2025 年８月 29 日」「2025 年９月末から 10 月中旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「180.45 ㎡」「518.08 ㎡」「2025 年８月 29 日」「2025 年９月末から 10 月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および日程は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得先につきましては、公表を控えさせていただきます。取得先は法人であり」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「取得資金として借入を予定しております。」「借入実行日」「物件引渡日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の取得を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「想定収益を確保してまいります」「業績に与える影響は軽微です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の取得資金」「物件引渡日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「販売用不動産の取得を決議いたしました」「借入実行日」「物件引渡日」は「予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2025 年９月末から 10 月中旬を予定」「物件引渡日 2025 年９月末から 10 月中旬を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の取得を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を決議いたしました」「借入を予定しております」「想定収益を確保してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本物件」「所在地 東京都品川区小山六丁目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都品川区小山六丁目」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「取得後、設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進することにより、想定収益を確保してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び取得先につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「設備リニューアル等の機能改善やリースアップを推進することにより、想定収益を確保してまいります」」）
