# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250827548069
種別: 開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

取締役会で、東京都港区南麻布の共同住宅を売却することを決議し、2025年8月27日に売買契約を締結しました。決済は2025年9月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

売却先および取引内容は、売買契約上の守秘義務に基づき公表を控えています。売却は2025年10月期の業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"販売用不動産の売却","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年8月27日","実施日":"2025年9月30日（予定、決済日）","対象期間":"not_disclosed","金額":"売却額：直前連結会計年度（2024年10月期）の売上高の10％相当額以上、売却益：同年度の親会社株主に帰属する当期純利益の30％相当額未満","数量・規模":"土地面積：231.72㎡、延床面積：613.99㎡","業績への影響":"本物件の売却は、2025年10月期の業績予想に織り込み済み","理由":"売買契約の守秘義務に基づき、取引内容及び売却先の公表を控える","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年9月30日に決済予定。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却額は、直前連結会計年度（2024年10月期）の売上高の10％相当額以上」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本物件の売却は、2025年10月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却益は、直前連結会計年度（2024年10月期）の親会社株主に帰属する当期純利益の30％相当額未満」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先は法人であり、当社グループと売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当状況について特記すべき事項はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「土地面積 231.72㎡、延床面積 613.99㎡／契約締結日 2025年8月27日／決済日 2025年9月30日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「231.72㎡、613.99㎡、10％、30％、2025年8月27日、2025年9月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や事実の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先は法人であり、売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「決済日 2025年9月30日（予定）／取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本物件の売却は、2025年10月期の業績予想に織り込み済みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類 共同住宅／所在地 東京都港区南麻布」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議／契約締結日 2025年8月27日／決済日 2025年9月30日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2025年8月27日／決済日 2025年9月30日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却を決議いたしました／決済日 2025年9月30日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類 共同住宅／所在地 東京都港区南麻布」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都港区南麻布」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「契約締結日 2025年8月27日／決済日 2025年9月30日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「決済日 2025年9月30日（予定）／2025年10月期の業績予想に織り込み済み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売買契約の守秘義務に基づき取引内容及び売却先につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」）
