# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 第三者委員会の調査に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250812538987
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第三者委員会の調査と、その後の打合せ対応などにかかった費用として、2025年10月期第3四半期に約9,000万円の特別損失を計上することになった。連結業績への影響はまだ精査中としている。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会の調査に伴う特別損失の計上
- 発生日: 2025年7月11日（第三者委員会から調査報告書を受領した日。特別損失の発生日自体はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月11日（第三者委員会より調査報告書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等（拠点・製品の特定なし）
- 原因: 第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用が発生したため
- 業績への影響額: 90百万円程度の特別損失
- 計上する会計期間: 2025年10月期第3四半期
- 業績予想への影響: 本特別損失が2025年10月期の連結業績に与える影響は精査中。WeCapital株式会社グループ等に関するのれんの再評価に伴い、改めて業績予想の修正等をお知らせする可能性がある
- 訴訟・手続きの種類: 第三者委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社から独立した外部の有識者（弁護士等）で構成される第三者委員会。2025年3月14日付開示資料で設置を公表。設置日自体はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本特別損失の連結業績への影響を精査する。のれんの再評価の検討を継続し、業績予想の修正等をお知らせする可能性がある。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。具体的な日付はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年10月期第3四半期において、90百万円程度の特別損失を計上することとなりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用が発生し」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本特別損失が、2025年10月期の連結業績に与える影響につきましては、精査中です。」「改めて業績予想の修正等をお知らせする可能性がございます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「90百万円程度の特別損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用が発生し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「90百万円程度の特別損失」および連結業績への影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「90百万円程度の特別損失を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第3四半期において、90百万円程度の特別損失を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月11日に第三者委員会より調査報告書を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ」「WeCapital株式会社グループ等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月期第3四半期において、90百万円程度の特別損失」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「90百万円程度の特別損失を計上することとなりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年７月11日に第三者委員会より調査報告書を受領」「連結業績に与える影響につきましては、精査中です」「のれんの再評価の検討は継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年３月14日付開示資料『第三者委員会の設置に関するお知らせ』」「2025年７月14日付開示資料『第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社から独立した外部の有識者（弁護士等）で構成される第三者委員会を設置し、調査を進めてまいりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「90百万円程度」「連結業績に与える影響につきましては、精査中です」「修正等をお知らせする可能性がございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第三者委員会の調査及びその後の打合せ対応等に要する費用が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年10月期第３四半期において、特別損失を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「外部の有識者（弁護士等）で構成される第三者委員会を設置し、調査を進めてまいりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年６月16日付開示資料『2025年10月期半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ』」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年６月16日付開示資料『2025年10月期半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「第三者委員会の調査に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文は調査費用と業績影響の精査を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員については「代表取締役社長 砂川 優太郎」と記載されているが、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と今後の見通しを記載しており、謝罪文言はない。」）
