# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 連結子会社の元代表取締役への訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250808537359
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

連結子会社のヤマワケエステートが、親会社WeCapitalの元代表取締役に対し、不動産取得契約などをめぐる損害の賠償を求めて大阪地方裁判所に提訴した。請求額は約10.4億円で、今後、追加提訴や刑事告訴も検討している。

## 会社が挙げた理由

元代表取締役が、所定の審査プロセスを経ずに独断で契約を締結したことや、関係役職員への欺罔行為などにより、We社、YE社および償還延長案件の出資者に損害を与えたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社の元代表取締役への損害賠償請求訴訟の提起
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月8日（提訴日）
- 実施日: 2025年8月8日（提訴済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 訴訟金額：1,039,887,400円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件訴訟が当社の業績に与える影響は、今後公表すべき事項が判明した時点で速やかに知らせるとしている。現時点の影響額はnot_disclosed。
- 理由: 松田氏が、意思決定機関で決定した条件を無視して実勢価格を大きく上回る金額で不動産を取得する契約を独断で締結したこと、所定の審査プロセスを経ない契約締結や関係役職員への欺罔行為が発覚したことなど。
- 根拠となる規則: 会社法429条1項、民法709条
- 関連する過去の開示: 2025年5月23日付『当社連結子会社 WeCapital 株式会社の提訴請求への対応について』、2025年7月14日付『第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ』、2025年7月31日付『第三者委員会調査報告書受領に伴う対応および再発防止策のお知らせ』
- 今後の予定: 訴訟の進捗を必要に応じて適時開示する。追加提訴を検討し、刑事告訴や主要な損害について調査・検討が完了次第、随時訴訟を提起する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「訴訟金額：1,039,887,400円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「松田悠介氏に対して損害賠償請求訴訟を提起」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績への影響は今後判明時に開示すると記載」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「償還延長となっている案件への出資者」「当社の株主様、ステークホルダーの皆様」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提訴年月日：2025年8月8日」「訴訟金額：1,039,887,400円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年5月23日、2025年7月14日、2025年7月31日、会社法429条1項、民法709条」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社、We社及びYE社を中心に関係者からの調査を継続した実施した結果」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「We社元代表取締役 松田氏」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「大阪地方裁判所」「提訴年月日：2025年8月8日」「訴訟金額：1,039,887,400円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「この度、松田氏に対して訴訟を提起することとなりました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「多大な損害を与えた」「当該金員を財源として出資者に対して出資金を償還するように前向きに検討」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年5月23日付開示資料『当社連結子会社 WeCapital 株式会社の提訴請求への対応について』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「本件以外にも追加して行うことを検討している状況です。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「損害賠償請求や刑事告訴等の責任追求を行っていく方針」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提訴年月日：2025年8月8日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月8日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「前向きに検討をしております」「追加して行うことを検討している状況です」「今後公表すべき事項が判明した時点」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「関係当局等と調整の上」「関係当局に確認はしておりません」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「松田氏に対して損害賠償請求訴訟」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「裁判所：大阪地方裁判所」「所在地：大阪市中央区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、刑事告訴や主要な損害について調査・検討が完了次第、随時訴訟の提起を実施」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「連結子会社の元代表取締役への訴訟の提起に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「今後公表すべき事項が判明した時点で速やかにお知らせ」「主要な損害について調査・検討が完了次第」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「多大な損害を与えたもの」「多大な悪影響を及ぼしております」）
