# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250806531507
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

連結子会社が東京都世田谷区の共同住宅を譲渡することを決めました。帳簿価額を下回る価格での譲渡となるため、固定資産売却損388,769千円（約388百万円）の特別損失を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源と資産効率の向上に向け、固定資産の保有目的を継続的に見直しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年8月6日（取締役会決議日・契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（別途の認知日・通知受領日の記載なし）
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 共同住宅（東京都世田谷区）
- 原因: 経営資源及び資産効率の向上に取り組み、固定資産について保有目的の見直し等を検討しているため
- 業績への影響額: 388,769千円（固定資産売却損、特別損失。本文の見通しでは388百万円）
- 計上する会計期間: 2025年10月期第4四半連結累計期間
- 業績予想への影響: 2025年10月期の連結業績への影響は精査中。のれんの再評価に伴い、改めて業績予想を修正する可能性がある
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月31日に物件を引き渡す予定。2025年10月期の連結業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。WeCapital株式会社グループ等に関するのれんの再評価の検討も継続する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産売却損 388 百万円の特別損失の計上が見込まれます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「譲渡損 388,769 千円」「特別損失の計上が見込まれます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025 年 10 月期の連結業績に与える影響につきましては、精査中です」「改めて業績予想の修正等をお知らせする可能性がございます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡損 388,769 千円」と記載されているが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「共同住宅（東京都世田谷区）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は「物件引渡期日 2025 年 10 月 31 日」など固定資産譲渡の日程に関するもので、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の見通しは「2025 年 10 月期の連結業績に与える影響」および業績予想の修正可能性について記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡損 388,769 千円」「特別損失の計上が見込まれます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月期第４四半連結累計期間において固定資産売却損 388 百万円の特別損失の計上が見込まれます」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年８月６日」「契約締結日 2025 年８月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２」「共同住宅（東京都世田谷区）」「株式会社長谷工リアルエステート」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価額 393,505 千円」「帳簿価額 782,274 千円」「譲渡損 388,769 千円」「物件引渡期日 2025 年 10 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「譲渡資産の内容」に「譲渡損 388,769 千円」、第6項に「固定資産売却損 388 百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「物件引渡期日 2025 年 10 月 31 日」「連結業績に与える影響につきましては、精査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「本日開催の取締役会において…固定資産の譲渡を決議し」と本件を報告している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本件の取締役会決議を新たに知らせる内容で、同一固定資産譲渡に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、資産内容、相手先、日程、今後の見通しを記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別損失の計上が見込まれます」「影響につきましては、精査中です」「業績予想の修正等をお知らせする可能性がございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「経営資源及び資産効率の向上」「固定資産についても継続的に保有目的の見直し等を検討」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社ＲＥＶＯ ＧＩＮＺＡ２の保有する固定資産の譲渡を決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「譲渡の理由」「譲渡資産の内容」「相手先の概要」「譲渡の日程」「今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「記載されている期限は「物件引渡期日 2025 年 10 月 31 日」であり、当局による報告・改善期限ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去資料への言及は「2025 年４月 30 日付開示資料『業績予想の修正に関するお知らせ』」であり、訂正や遅延の説明ではない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本譲渡はその一環としてのもの」と、経営資源及び資産効率の向上の一環であると説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員責任や処分に関する記載はなく、代表者情報と譲渡に関する事項のみが記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産譲渡の理由、内容、相手先、日程、業績影響を記載しており、謝罪文言はない。」）
