# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 第三者委員会による調査報告書について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250711512161
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第三者委員会から、予定されていた調査結果の報告を7月11日18時時点でまだ受けていないことを公表した。報告を受けた場合は、秘密情報・個人情報の非開示措置を確認したうえで、7月14日の早い時間帯に調査報告書を開示する予定。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会からの調査結果の報告がまだないため。また、報告書について秘密情報及び個人情報の保護の観点から、個人名等の部分的な非開示措置が適切か確認するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者委員会による調査報告書について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年7月11日（開示日）
- 実施日: 2025年7月14日の早い時間帯に開示予定（第三者委員会から7月11日18時以降に報告を受けた場合、当社による確認後）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 第三者委員会から調査結果の報告をまだ受けていないため。また、調査報告書について、秘密情報及び個人情報の保護の観点から個人名等の部分的な非開示措置が正しく施されているか確認するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月14日『第三者委員会の設置に関するお知らせ』、2025年4月1日『第三者委員会の委員の選任に関するお知らせ』、2025年6月6日『2025年10月期第2四半期（中間期）決算発表の延期及び同半期報告書の提出遅延（見込み）のお知らせ』、2025年6月16日『2025年10月期半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ』、2025年6月16日『2025年10月期半期報告書の提出期限延長申請に係る承認のお知らせ』
- 今後の予定: 7月11日18時以降に第三者委員会から調査結果の報告を受けた場合、当社による確認を経て、7月14日の早い時間帯にその旨及び調査報告書を開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「調査結果の報告を受けていないことと、受領後の開示予定が記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『第三者委員会より、調査結果の報告を受けておりません』『調査報告書を開示いたします』と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年7月11日の18時00分現在』『7月14日の早い時間帯』と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2025年7月11日』『18時00分』『7月14日』と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『第三者委員会より、調査結果の報告を受けておりません』『第三者委員会から…回答を得ている』と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は第三者委員会の調査報告書の受領状況を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『7月14日の早い時間帯で速やかにその旨及び調査報告書を開示いたします』と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「過去の開示で『調査結果の報告は2025年7月11日に行う見込み』と知らせていた。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『調査結果の報告を受けておりません』と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年3月14日付開示資料…』『2025年4月1日付開示資料…』『2025年6月6日付開示資料…』等と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「設置・委員選任に関する過去開示を参照し、今回の調査結果未受領を報告している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「報告書を受領・確認後に開示する予定が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『7月14日の早い時間帯で速やかに…開示いたします』と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年7月11日』『7月14日の早い時間帯』と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『受けた場合でも』『7月11日の18時00分以降に…報告を受けた場合は』と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『第三者委員会より調査結果の報告を受けた場合』と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…第三者委員会を設置』『当社による確認』と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『本日7月11日の18時00分現在』と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『7月14日の早い時間帯で速やかに…開示いたします』と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題が『第三者委員会による調査報告書について』であり、調査結果の未受領と今後の開示予定を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『調査結果の報告を受けておりません』『報告を受けた場合は…確認を経たうえで…開示いたします』と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『調査結果の報告を受けておりません』『確認を経たうえで…開示いたします』と記載されている。」）
