# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2025年10月期中間期個別業績予想の修正及び個別決算における特別損失の計上に伴う2025年10月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250623595878
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2025年10月期中間期の個別業績予想を、売上高740百万円、営業利益△269百万円、経常利益△545百万円、当期純利益△528百万円へ下方修正した。通期は子会社2社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却損160百万円を見込み、当期純利益予想を155百万円から△5百万円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期については、業績予想に織り込んでいた物件売却が下期にずれ込んだこと、売上高の減少、想定以上の支払手数料（子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料等）が発生したこと。通期については、リパーク株式会社及び株式会社ＲＥＧＡＬＥの全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却損160百万円の特別損失の計上が見込まれること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年10月期中間期個別業績予想の修正及び個別決算における特別損失の計上に伴う2025年10月期通期個別業績予想の修正
- 発生日: 2025年6月23日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（提出会社）、リパーク株式会社、株式会社ＲＥＧＡＬＥ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 中間期は、業績予想に織り込んでいた物件売却が下期にずれ込んだこと、売上高減の影響、想定以上の支払手数料（子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料等）が発生したこと。通期は、リパーク株式会社及び株式会社ＲＥＧＡＬＥの全株式譲渡に伴い関係会社株式売却損の計上が見込まれること。
- 業績への影響額: 関係会社株式売却損160百万円（特別損失、計上見込み）。中間期個別業績予想の増減額は、売上高△1,610百万円、営業利益△321百万円、経常利益△596百万円、当期純利益△556百万円。通期個別業績予想の増減額は、当期純利益△160百万円。
- 計上する会計期間: 2025年10月期通期（2024年11月1日～2025年10月31日）
- 業績予想への影響: 中間期及び通期の個別業績予想を修正。通期は売上高6,000百万円、営業利益286百万円、経常利益280百万円を据え置き、当期純利益を155百万円から△5百万円へ修正。のれんの再評価に伴い、改めて業績予想を修正する可能性がある。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 子会社調査等の外部専門家報酬が発生。第三者委員会等の設置、委員長名、設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: WeCapital株式会社グループ等に関するのれん（2025年10月期第1四半期末時点で15,739百万円）の再評価の検討を継続する。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: のれんの再評価に伴い、改めて業績予想の修正等を知らせる可能性があり、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式売却損 160 百万円の特別損失の計上が見込まれる」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の売上高は2,350百万円から740百万円、当期純利益は28百万円から△528百万円。通期の当期純利益は155百万円から△5百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 10 月期中間期個別業績予想を修正すること」及び「2025 年 10 月期通期個別業績予想を修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「通期前回発表予想の当期純利益は155百万円、「関係会社株式売却損 160 百万円の特別損失の計上が見込まれる」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「リパーク株式会社及び株式会社ＲＥＧＡＬＥの２社の株式すべてを譲渡したことに伴い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「関係会社株式売却損 160 百万円の特別損失の計上が見込まれる」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月期中間期（2024 年 11 月１日～2025 年 4 月 30 日）」及び「2025 年 10 月期通期（2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」及び本文日付「2025 年６月 23 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるリパーク株式会社及び株式会社ＲＥＧＡＬＥの２社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月期通期（2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日）」及び「関係会社株式売却損 160 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却損 160 百万円」及び本資料の中間期・通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「WeCapital 株式会社グループ等に関するのれん…の再評価の検討は継続しており、それに伴って改めて業績予想の修正等をお知らせする可能性がございます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年４月 30 日付開示資料『業績予想の修正に関するお知らせ』にてお知らせしたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「想定以上の支払手数料（子会社調査等の外部専門家報酬及び株式取得に係る融資手数料…）が発生」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上が見込まれる」及び「実際の業績は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「物件売却が下期にずれ込んだこと」及び「想定以上の支払手数料…が発生したこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「個別業績予想」及び「当社の 2025 年 10 月期の個別業績」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 12 月 20 日の 2024 年 10 月期決算発表時に開示した」及び「2025 年４月 30 日付開示資料」との参照のみ。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は物件売却のずれ込み、支払手数料、子会社株式譲渡及びのれん再評価について記載している。」）
