# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 当社連結子会社WeCapital株式会社の取締役及び元取締役に対する株主代表訴訟の提起の請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250514550105
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

連結子会社WeCapitalの株主から、現取締役1名と元取締役1名に対し、金銭の不正支出や不法行為に関する損害賠償を求める株主代表訴訟の提訴請求書が提出された。請求額は57億2,500万円で、内容は今後精査される。

## 会社が挙げた理由

WeCapitalの株主が、対象者による金銭の不正支出や不法行為を理由として責任追及を求めた。会社は訴えの内容を今後精査するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社WeCapital株式会社の取締役及び元取締役に対する株主代表訴訟の提起の請求
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月13日（WeCapitalの監査役が提訴請求書を受領）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 損害賠償請求額：57億2,500万円
- 数量・規模: WeCapitalの株主1名、対象者は取締役1名及び元取締役1名（現執行役員）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 金銭の不正支出や不法行為について、本件対象取締役等にWeCapitalへの支払いを求めるため
- 根拠となる規則: 会社法847条1項、会社法施行規則217条
- 関連する過去の開示: 2025年3月28日付『当社連結子会社 WeCapital株式会社の元代表取締役に対する株主代表訴訟の提起の請求に関するお知らせ』
- 今後の予定: WeCapitalの監査役が訴えの内容を中心となって精査する。当社及びWeCapitalは本訴訟等への対応を検討し、決定次第、適時開示する。開示すべき事項が発生した際には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「We社の株主1名から」「責任追及の訴えを求める旨の『提訴請求書』を受領」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「We社の株主1名」「We社の株主が本件対象取締役等に対して損害賠償を求める」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月13日」「57億2,500万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「株主1名」「取締役1名及び元取締役1名」「57億2,500万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「We社の監査役は…『提訴請求書』を受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「We社の株主1名」「取締役1名及び元取締役1名」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「対応を検討し、決定次第、適時開示にてお知らせ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年3月28日付開示…で提訴を請求した株主と同じ」「取締役1名及び元取締役1名」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「提訴請求書を受領いたしましたので…お知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月28日付開示の『当社連結子会社 WeCapital株式会社の元代表取締役に対する 株主代表訴訟の提起の請求に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025年3月28日付開示…で提訴を請求した株主と同じ株主」「本訴訟及び…提訴」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめに関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「今後精査を行ってまいります」「今後…対応を検討し、決定次第」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月13日に…『提訴請求書』を受領」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後精査を行ってまいります」「対応を検討し、決定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「We社の株主が…損害賠償を求める」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社であるWeCapital株式会社」「取締役1名及び元取締役1名」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後精査を行ってまいります」「今後…対応を検討し、決定次第、適時開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法847条1項、施行規則217条」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「訴えの内容についてはWe社の監査役が中心となり今後精査を行ってまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「提訴請求書を受領いたしましたので、下記の通りお知らせ」」）
