# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250410513021
種別: 開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都大田区の共同住宅を販売用不動産として売却することを取締役会で決議し、2025年4月11日に契約締結と決済を完了した。売却額などの取引条件は守秘義務を理由に非開示としている。

## 会社が挙げた理由

売買契約の守秘義務に基づき、取引内容の公表を控えている。売却は2025年10月期の業績に寄与する見込みだが、連結子会社WeCapital株式会社グループの業績計画を作成中であるため、業績予想の修正等は改めて知らせるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月11日
- 実施日: 2025年4月11日（物件売却決済を実施済み）
- 対象期間: 2025年10月期の業績に寄与する見込み
- 金額: 売却額：直前連結会計年度（2024年10月期）の売上高の10％相当額以上、売却益：適時開示義務が生ずる直前連結会計年度（2024年10月期）の親会社株主に帰属する当期純利益の30％相当額未満（実額は非開示）
- 数量・規模: 土地面積282.64㎡、床面積858.51㎡
- 業績への影響: 2025年10月期の業績に寄与する見込み。業績予想の修正等は改めて知らせる。
- 理由: 売買契約の守秘義務に基づき取引内容の公表を控えている。WeCapital株式会社グループの業績計画を作成中である。
- 根拠となる規則: 適時開示義務（具体的な条文はnot_disclosed）
- 関連する過去の開示: 2025年3月27日付『当社連結子会社 WeCapital株式会社グループの業績計画見直しに関するお知らせ』
- 今後の予定: WeCapital株式会社グループの業績計画を作成し、それらの影響を含め、業績予想の修正等を知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却額は、直前連結会計年度（2024年10月期）の売上高の10％相当額以上」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「売却額は…売上高の10％相当額以上、売却益は…当期純利益の30％相当額未満」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先の概要　名称　積水化学工業株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「土地面積 282.64㎡、床面積 858.51㎡／売買契約締結日 2025年4月11日／物件売却決済日 2025年4月11日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「282.64㎡、858.51㎡、売上高の10％相当額以上、当期純利益の30％相当額未満、2025年4月11日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件種類、所在地、土地面積、床面積および売却先の概要を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「名称　積水化学工業株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却額などの取引内容につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ／本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「本物件の売却は、2025年10月期の業績に寄与する見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年3月27日付『当社連結子会社 WeCapital株式会社グループの業績計画見直しに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件種類　共同住宅／物件売却決済日　2025年4月11日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「販売用不動産の売却を決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「売買契約締結日　2025年4月11日／物件売却決済日　2025年4月11日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月11日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却を決議いたしました／業績に寄与する見込みではありますが／業績予想の修正等をお知らせするようにいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日　2025年4月11日／物件売却決済日　2025年4月11日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件種類　共同住宅／所在地　東京都大田区」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　東京都大田区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「物件売却決済日　2025年4月11日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年10月期の業績に寄与する見込み／業績予想の修正等をお知らせするようにいたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「売却額は…売上高の10％相当額以上、売却益は、適時開示義務が生ずる…当期純利益の30％相当額未満」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売買契約の守秘義務に基づき取引内容につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の売却を決議いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」）
