# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 当社連結子会社WeCapital株式会社の元代表取締役に対する株主代表訴訟の提起の請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250328503779
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

WeCapitalの株主から、同社の元代表取締役に対して、同社の損害として42億円を賠償する訴訟を起こすよう求める提訴請求書を、同社監査役が受領した。現時点では訴訟対応は検討段階で、訴訟が提起されたとは記載されていない。

## 会社が挙げた理由

提訴請求書では、元代表取締役の就任期間中の①ファンドにおける投資対象不動産の取得に関する背任行為、②経費の不正支出、③当社によるWeCapitalの連結子会社化時における当社株価への関与により、WeCapitalに損害が生じたとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社WeCapital株式会社の元代表取締役に対する株主代表訴訟の提起の請求
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月28日（提訴請求書の受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 元代表取締役の就任期間
- 金額: 元代表取締役に対するWeCapitalへの損害賠償請求額：42億円
- 数量・規模: WeCapitalの株主1名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ①WeCapitalが組成したファンドにおける投資対象不動産の取得における背任行為、②経費の不正支出、③当社によるWeCapitalの連結子会社化時における当社株価の関与により、WeCapitalに損害が生じたとされているため
- 根拠となる規則: 会社法847条1項、会社法施行規則217条
- 関連する過去の開示: 2025年3月27日付『当社連結子会社WeCapital株式会社グループの業績計画見直しに関するお知らせ』
- 今後の予定: 当社及びWeCapitalが本訴訟の対応を検討し、決定次第、適時開示で知らせる。今後、開示すべき事項が発生した際にも速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「元代表取締役が42億円をWe社に対して支払うことを求めるものです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「We社の株主1名から、We社の元代表取締役に対する責任追及の訴えを求める旨の『提訴請求書』を受領いたしました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「We社の株主1名から」「We社の株主がWe社の元代表取締役に対して損害賠償を求めるもの」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本日2025年3月28日に」「42億円をWe社に対して支払うことを求めるものです。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年3月28日」「株主1名」「42億円」「会社法847条1項、施行規則217条」「2025年3月27日付」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「We社の監査役は、本日2025年3月28日に、We社の株主1名から…『提訴請求書』を受領いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「We社の元代表取締役」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日2025年3月28日に…『提訴請求書』を受領いたしましたので…お知らせ致します。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「元代表取締役が42億円をWe社に対して支払うことを求めるものです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年3月27日付『当社連結子会社WeCapital株式会社グループの業績計画見直しに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「提訴請求書を受領いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更または撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「今後、本訴訟の対応を検討し、決定次第、適時開示にてお知らせしてまいります。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月28日」「決定次第、適時開示にてお知らせ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「今後、開示すべき事項が発生した際には」「対応を検討し、決定次第」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件への依存に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるWeCapital株式会社」「We社の元代表取締役」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2025年3月28日に…提訴請求書…を受領」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、本訴訟の対応を検討し、決定次第、適時開示にてお知らせしてまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法847条1項、施行規則217条。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額の記載はなく」「本訴訟の対応を検討し、決定次第、適時開示にてお知らせ」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「提訴請求書を受領いたしましたので、下記の通りお知らせ致します。」）
