# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2025年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250314594490
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第1四半期からWeCapitalの損益を連結に取り込んだことで、売上高は大幅に増加しました。一方、販売用不動産の評価損などにより、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に子会社化したWeCapital株式会社の損益計上を当第1四半期から開始したため、前年同期と比較して損益に大きな変動が生じました。クラウドファンディング事業では案件の早期売上高計上により売上高が計画を上回った一方、販売用不動産の評価損1,986百万円を主因に大幅な損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":6057,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1441,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.9%","前期末":"35.6%"}
- 総資産: {"value":65677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51472,"unit":"百万円","yoy_pct":824.7},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1},"経常利益":{"value":-787,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-984,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28355,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8478,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社REVO GINZA１","株式会社REVO GINZA２"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":116678357,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24189,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: WeCapital株式会社の損益計上を当第1四半期から開始したことにより損益が大きく変動。クラウドファンディング事業では案件の早期売上高計上で売上高が計画を上回った一方、販売用不動産の評価損1,986百万円を主因に営業損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は51,472百万円、第1四半期実績は6,057百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は2,831百万円、通期営業利益予想は42百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は6,057百万円、前年同期は282百万円。営業損失は2,831百万円、前年同期は106百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期282百万円から6,057百万円に増加し、営業損失は106百万円から2,831百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,831百万円、経常損失3,153百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,441百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は2,831百万円、通期営業利益予想は42百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当は0.00円、2025年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」8,478千円、特別利益「なし」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は不動産事業△26,861千円、投資事業△1,710千円、不動産クレジット事業556千円、クラウドファンディング事業△1,890,215千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,057百万円・営業損失2,831百万円、前年同期の売上高282百万円・営業損失106百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末25.9%、前期末35.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第1四半期連結累計期間からWeCapital株式会社の損益の計上を開始しておりますので、前年同期と比較し、損益に大きな変動が出ております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売用不動産の評価損1,986百万円、クラウドファンディング事業の売上高は計画5,356百万円に対し実績6,020百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「WeCapital株式会社の損益の計上を開始」「案件の早期売上高計上」「販売用不動産の評価損が1,986百万円計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年11月1日～2025年1月31日」、売上高6,057百万円、通期売上高予想51,472百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における金利の高止まり、中国の不動産市場の停滞及びアメリカの政策動向等による海外景気の下振れ要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期と比較し、損益に大きな変動が出ております」「前年同期の報告セグメントとの間に相違が見られます」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公開ファンド数158件、応募総額1,091億円、調達総額390億円」。」）
