# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 第６回および第７回新株予約権の買取り及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20250116551925
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

会社が残存する第6回・第7回新株予約権を1個32円で全て買い取り、2025年1月31日に消却することを決議した。これにより、潜在株式16,044,000株分、希薄化率14.3％がなくなる予定である。

## 会社が挙げた理由

現状の株価を踏まえると潜在株式比率の高さが株価上昇の抑止力の一つとなっており、その比率を下げることが株価対策上重要で、少数株主の保護にも資すると判断したため。また、2025年10月期の業績達成要件を充足する確度が高まったと判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: 第6回：普通株式5,348,000株相当、第7回：普通株式10,696,000株相当（いずれも新株予約権の目的株式数）
- 発行価額・処分価額: 第6回・第7回：1個につき32円（1株につき0.32円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 14.3％（第6回・第7回の潜在株式数16,044,000株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第6回・第7回新株予約権の当初発行価額と同額の1個32円。独立第三者による算定書を依頼中だが本開示時点で未入手。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第6回：総数534,800個、残存534,800個。第7回：総数1,069,600個、残存1,069,600個。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社と新株予約権者の双方から独立した第三者による本件買取価格に関する算定書を依頼中。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、残存する第６回および７回新株予約権を全て買取り、買取り後直ちに消却することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第６回および第７回新株予約権の買取り及び消却」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第６回および７回新株予約権を取得する日を2025年１月31日として、その全てを…買取り、消却することを決定いたしました。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「潜在株式数 16,044,000 株、希薄化率14.3％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その比率を下げるために第６回および第７回新株予約権（潜在株式数16,044,000株、希薄化率14.3％）の買取りが株価対策上重要であり、また少数株主の保護にも資すると判断しました。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する買取り・消却後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第６回および第７回新株予約権／2024年８月30日付『第三者割当による第６回新株予約権の発行に関するお知らせ』及び『第三者割当による第７回新株予約権の発行に関するお知らせ』」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「１個につき払込金額（32円）と同額で買取り、消却することを決定いたしました。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「残存する…新株予約権を全て買取り…消却する」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「新株予約権を取得し、買取り及び消却する内容である。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額１個につき32円（１株につき0.32円）／買取り価格１個につき32円（１株につき0.32円）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第６回および第７回新株予約権の買取り及び消却」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今期の業績に与える影響は軽微であります。」）
