# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 有償ストックオプション（第９回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20241121527647
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

代表取締役1名に、有償の第9回新株予約権33,644個を発行することを決議した。全て行使されると普通株式3,364,400株が増加し、発行済株式数に対する希薄化率は3.00％となる。

## 会社が挙げた理由

代表取締役の業績向上・企業価値増大への意欲を高め、株主とその成果を共有すること、ならびに東京証券取引所プライム市場への市場区分変更を目指すことを目的としている。株価1,000円以上および2025年10月期累計売上高100億円以上を行使条件とし、株価が150円を下回った場合には強制行使とすることで、経営責任への緊張感も持たせるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（第９回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式3,364,400株（新株予約権33,644個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき583円
- 発行価額の総額: 19,615,452円（583円×33,644個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行価額の総額19,615,452円。権利行使時の払込金額の合計額1,702,385,400円、合算額1,722,000,852円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年12月9日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡には取締役会の承認を要し、割当先との引受契約において譲渡できない旨を合意する
- 希薄化率: 3.00％（発行済株式総数および議決権総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"112,148,557株","revised_forecast":"115,512,957株（全て行使された場合）","change":"3,364,400株増加","change_rate":"3.00％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2024年10月21日から2024年11月20日までの直前1か月間の東京証券取引所における終値の単純平均値を基準とし、506円（小数点以下切捨て）とした。直前取引日終値669円に対して24.36％のディスカウント、直近3か月平均407円に対して24.32％のプレミアム、直近6か月平均322円に対して57.14％のプレミアム。新株予約権の発行価額583円は、独立第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額
- 行使価額: 当初行使価額は1株506円。株式分割・併合、新株発行等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年12月10日","終了日":"2025年12月31日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数33,644個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 行使条件として、行使期間中に一度でも終値が1,000円以上となること、かつ2025年10月期の累計売上高が100億円以上となること。行使時にも当社の取締役・従業員、当社子会社の取締役または会社が認める社外協力者であることを要する。終値が150円を下回った場合は直ちに行使しなければならない
- 無償取得の事由: 本新株予約権者が本新株予約権の全部または一部を行使できなくなった場合、取締役会が別途定める日の到来をもって無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社役員1名（代表取締役）、33,644個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者算定機関である茄子評価株式会社による評価を取得。当社監査等委員3名全員（うち会社法上の社外取締役3名）から、特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での業績への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストックオプション（第９回新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月21日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式…その総数は3,364,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率3.00％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済普通株式総数…に対する希薄化率３％を基準として」および「株式への希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全て行使された場合に増加する株式数は、3,364,400株」および「発行済株式数112,148,557株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の第７回新株予約権」および「同時に発行することを予定している第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,722,000,852円とすることが妥当」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストックオプションとして…代表取締役に対して」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社役員 １名 33,644個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「代表取締役に対して、当社の業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社役員 １名 33,644個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社役員 １名 33,644個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の代表取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「直前１ヶ月間…終値の単純平均値を基準値として算定」および「モンテカルロ・シミュレーション」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき金583円」および「行使価額は、金506円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額の調整」および「行使価額調整式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当先は本新株予約権を譲渡することができない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が1,000円以上」かつ「累計売上高が100億円以上」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者算定機関」および「監査等委員３名全員…から…意見」」）
