# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 第８回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20241121527645
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、第8回新株予約権25,000個を第三者割当で発行することを決議しました。全て行使された場合、最大250万株の普通株式が交付され、当初想定の差引手取額は約15.14億円です。

## 会社が挙げた理由

不動産取得資金と子会社取得資金を確保し、不動産事業の発展と積極的なM&Aを進めるため。調達資金により不動産取得や子会社取得時の借入依存を減らし、手元資金を充実させることも目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第8回新株予約権の発行（行使価額修正条項付）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数2,500,000株（新株予約権25,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき551円、1株当たり5.51円
- 発行価額の総額: 13,775,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,519,025,000円、差引手取概算額1,513,860,000円
- 発行諸費用の概算額: 5,165,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年12月9日
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"新株予約権25,000個（潜在株式数2,500,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。取得株式を原則として長期間保有する意思はなく、株価推移等を踏まえ、市場外でのブロックトレード等を含めて売却する方針。金融機関等とのスワップ取引は行わず、本新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
- 希薄化率: 2.23％（本新株予約権単独、発行済普通株式数112,148,557株及び議決権総数1,121,481個に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"112,148,557株","revised_forecast":"114,648,557株（全て行使された場合）","change":"2,500,000株","change_rate":"2.23％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションを用いた評価額を参考に、新株予約権1個当たり551円と決定。当初行使価額及び修正日価額は、直前取引日の終値の90％（ディスカウント率10％）。下限行使価額334.5円。
- 行使価額: 当初602.1円。2025年6月9日、2026年6月9日、2027年6月9日に各修正日の直前取引日の終値の90％相当額へ修正。下限334.5円、上限なし。
- 行使期間: {"開始日":"2024年12月10日","終了日":"2027年12月9日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数25,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使期間末日に残存する新株予約権を、1個当たり払込金額と同額で会社が取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed（EVO FUNDを割当予定先として、EVOLUTION JAPAN証券株式会社が紹介・アレンジャー業務を担当）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した第三者委員会（小林信介、依田俊一、岩崎比菜の3名）から、必要性及び相当性に関する意見を取得。2024年11月20日付で問題がないとの意見を受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先が長期保有しないため記載なし）
- 業績への影響: 中長期的な一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。資金調達額や調達時期は行使状況により変動し、業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額は、2025年６月９日に初回の修正がされ、以後…終値の90％に相当する金額…に修正されます。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月21日開催の取締役会において…第８回新株予約権…の発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…2,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第８回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「合算した…希薄化率は…30.53％」「第９回新株予約権…をも合算…35.59％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相当程度の希薄化は生じるものの…成長資金に充当することは…企業価値の向上に資する」「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済普通株式数（112,148,557株）」「増加する株式数は、2,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」「第７回新株予約権」「本資金調達と同時に、第９回新株予約権…の発行を予定」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「不動産取得資金」「子会社取得資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,519,025,000円」「差引手取概算額1,513,860,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「不動産取得資金756,930千円…2024年12月～2028年１月」「子会社取得資金756,930千円…2024年12月～2028年１月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を比較的早期に相当程度高い蓋然性をもって調達」「2018年以降…継続的にサポート」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「本新株予約権の全てをEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分」「反社会的勢力と関わりがないことの確認書を取引所に提出」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」「不動産取得資金及び子会社取得資金」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％」「ディスカウント率10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個につき551円」「当初行使価額602.1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％…に修正」「下限行使価額は334.5円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず」「市場外でのブロックトレード等を含め…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「組成目的 投資目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…による…必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかにその旨を開示する予定」」）
