# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 初回株主優待進呈対象予定の株主数及び優待財源に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20241120526611
種別: 開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

初回の株主優待の対象となり得る株主数が2,965名に確定し、優待費用は最大で半年1.8億円、通期3.6億円と試算された。会社は必要資金を確保済みで、専用口座で保管している。

## 会社が挙げた理由

2024年10月31日基準の株主名簿に基づき、20単元以上を保有する株主数が確定したため。会社は、現預金11.6億円と当期純利益3.9億円の計上見込みを踏まえ、優待財源を確保済みとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 初回株主優待進呈対象予定の株主数及び優待財源
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月20日
- 実施日: 2025年4月30日基準の株主名簿から開始（予定）
- 対象期間: 半期ごと、通期換算で1年間
- 金額: 優待額：半年毎60,000円、通期換算120,000円／必要資金：最大1.8億円、通期換算3.6億円／現預金：11.6億円／当期純利益計上見込：3.9億円
- 数量・規模: 初回優待進呈対象予定の最大人数2,965名、保有条件20単元（2,000株）以上
- 業績への影響: 優待実施によるキャッシュフローへの影響を最小限に抑えるとしている。優待財源は既に確保し、必要資金は専用口座で保管している。
- 理由: 2024年10月31日時点で20単元以上保有する株主数が確定したため。株主優待の財源は事業利益によってのみ確保する方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月23日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』、2024年10月24日付『株主優待制度の新設に関する補足説明について』、2024年10月16日付『2024年10月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年4月30日基準の株主名簿で、2024年10月31日基準の株主名簿と同一株主番号で20単元以上を継続保有する株主に初回優待を進呈する。今後、優待実施によるキャッシュフローへの影響を抑えつつ、安定的な株主還元の財源を確保する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「必要資金は最大で1.8億円（通期換算3.6億円）となりました。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「株主優待の財源は既に確保しております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待としてQUOカードPayを半期毎60,000円分進呈いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「当社は2024年11月20日時点で現預金11.6億円を有しており、必要資金について専用口座にて保管をしております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「20単元（2,000株）以上を継続して保有いただいている株主様には、株主優待としてQUOカードPayを…進呈いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年10月31日時点…株主数が確定し、2,965名となりました。初回の株主優待の進呈は2025年4月30日基準の株主名簿からスタートいたします。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,965名、20単元（2,000株）、60,000円、1.8億円、11.6億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2024年10月31日時点で当社株式を20単元以上保有されている株主数が確定し…2,965名となりました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「初回の株主優待の進呈は2025年4月30日基準の株主名簿からスタートいたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年10月23日付…株主優待制度の導入についてお知らせいたしましたが、今般…株主数が確定いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2,965名が初回の株主優待配布における最大人数となります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年10月23日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』、2024年10月24日付『株主優待制度の新設に関する補足説明について』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「初回の優待進呈は2025年4月30日基準の株主名簿からスタートいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「引き続き2025年4月30日基準の株主名簿において…進呈いたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「初回の株主優待の進呈は2025年4月30日基準の株主名簿からスタートいたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月30日基準の株主名簿」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「株主数が確定し、2,965名となりました。株主優待の財源は既に確保しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…株主優待制度の導入についてお知らせいたしました。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「半期毎60,000円分（通期換算で120,000円分）進呈いたします。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後も株主優待のための資金調達は行わず、事業利益によってのみ財源を確保してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「初回株主優待進呈対象予定の株主数及び優待財源に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「2,965名…必要資金は最大で1.8億円（通期換算3.6億円）…現預金11.6億円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「優待の配布についてはご安心ください。」）
