# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20241023501664
種別: 開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年4月30日と10月31日時点で一定条件を満たす株主に、年間合計12万円分のQUOカードPayを進呈する。初回は2025年4月30日を基準日に判定する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝を示すとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、株主への還元を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月23日
- 実施日: 2025年4月30日を基準日とした初回株主優待から実施予定。基準日以降3か月以内を目途に進呈予定
- 対象期間: 毎年4月30日及び10月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: QUOカードPay年間120,000円分（4月30日及び10月31日現在にそれぞれ60,000円分）
- 数量・規模: 20単元（2,000株）以上を保有し、同一株主番号で2回以上連続して株主名簿に記載または記録された株主
- 業績への影響: 業績への影響は来期（2025年10月期）以降となる。現時点では対象株主が決まっていないため、影響額は未定
- 理由: 株主の日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期的な株式保有の促進、株主への還元
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月16日付「2024年10月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2024年10月31日及び2025年4月30日の株主名簿で初回対象者を判定し、基準日以降3か月以内を目途に優待を進呈予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「その影響額は未定です」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000株」「ＱＵＯカードＰａｙ 120,000円」「2025年4月30日を基準日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20単元（2,000株）」「2回以上連続」「120,000円」「３か月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の概要のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回の株主優待の進呈については2025年４月30日を基準日」「基準日以降３か月以内を目途に進呈する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様に少しでも還元をするために本株主優待の導入を決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年10月16日付『2024年10月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年４月30日時点、10月31日時点」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月30日を基準日とした当社株主名簿により判定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進呈する予定です」「基準日以降３か月以内を目途に」「影響額は未定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により制度新設を決定した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有され…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期（2025年10月期）以降となる」「来期（2025年10月期）以降も業績を拡大させ、安定的に株主様へ還元」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では対象株主様が決まっておりませんので、その影響額は未定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めてまいります」「今後も持続的な売上と利益の向上を見込んで」」）
