# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 法定事前開示書類（株式併合）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240913585118
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

普通株式、A種種類株式、第1回B種種類株式を、10株につき1株にまとめる株式併合を予定している。効力発生日は2024年10月21日で、実施には2024年9月30日の臨時株主総会および普通株主による種類株主総会での承認が前提となる。

## 会社が挙げた理由

株価が相対的に低く投機対象となりやすい状況を踏まえ、取引所市場や一般投資家からの信頼獲得、株価および投資単位の適切な水準への調整、将来の柔軟かつ機動的な株主還元施策に適した発行済株式総数の実現を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 普通株式、Ａ種種類株式及び第１回Ｂ種種類株式の併合（本株式併合）
- 決定機関: 取締役会（株主総会への議案付議を決議）；承認機関は2024年9月30日開催予定の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会
- 決定日: 2024年8月30日（取締役会決議）
- 実施日: 2024年10月21日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 端数株式の処分又は買取日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値を基準に算定する端数処分・買取代金（具体額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 10株につき1株の割合で併合；効力発生日における発行可能株式総数250,000,000株；普通株式の発行済株式総数664,332,877株（2024年4月30日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株価が相対的に低く投機対象として株価の大きな変動を招きやすい状況を踏まえ、取引所市場や一般投資家からの信頼獲得、株価及び株式の投資単位の適切な水準への調整、将来の柔軟かつ機動的な株主還元施策を実施するうえで最適な発行済株式総数の実現を図るため
- 根拠となる規則: 会社法第182条の2第1項、会社法施行規則第33条の9、会社法第180条第2項、会社法第235条第2項及び会社法第234条第2項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月30日に臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会を開催予定；承認後、2024年10月21日に株式併合の効力発生予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「10 株につき１株の割合で併合いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「普通株式、Ａ種種類株式及び第１回Ｂ種種類株式の併合」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「端数の生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年８月 30 日開催の取締役会」、「10 株につき１株」、「2024 年 10 月 21 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「664,332,877 株」、「2024 年８月 29 日現在の当社株価は 35 円」、「250,000,000 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社普通株式の発行済株式総数は 2024 年４月 30 日現在 664,332,877 株です。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「10 株につき１株の割合で併合」及び「2024 年 10 月 21 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「10 株を１株に併合する株式併合を実施するものであります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式併合」及び「効力発生日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「2024 年９月 30 日開催の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会…において…議案を付議することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 21 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年８月 30 日開催の取締役会において…議案を付議することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効力発生日…2024 年 10 月 21 日」及び「金額となる予定です。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年９月 30 日開催の臨時株主総会及び普通株主による種類株主総会」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の普通株式、Ａ種種類株式及び第１回Ｂ種種類株式の併合」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月 21 日」及び「将来の柔軟かつ機動的な株主還元施策」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 182 条の２第１項及び会社法施行規則第 33 条の９に定める書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「取引所市場や一般投資家からの信頼獲得に繋げるために」」）
