# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2024年10月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240913583935
種別: 決算
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比31.7％増となり、営業・経常・最終の赤字幅も縮小しました。通期業績予想は据え置かれ、連結範囲は子会社2社の追加と1社の除外となりました。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で絶景JAPANプロジェクト物件や東京都内の分譲マンションを売却し、渋谷区の開発用地で請負工事を着工したこと。不動産クレジット事業では不動産担保融資を実行したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":3056,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △0.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.7,"前期末":66}
- 総資産: {"value":3549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5021,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7369,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1727,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":10885,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":52,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"解約違約金等","value":3896,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["リパーク㈱","㈱REGALE"]},"除外":{"社数":1,"社名":["㈱REVOLUTION CAPITAL"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 668499544
- 期末自己株式数: 4441
- 業績の増減要因: 絶景JAPANプロジェクトで13件中11件を契約し、11件を引き渡して売上計上したこと、東京都内で仕入れた案件を売却したこと、渋谷区の開発用地で請負工事を着工したこと。不動産クレジット事業では不動産担保融資1件を実行したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,056百万円、通期予想は5,021百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は112百万円、通期営業利益予想は373百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比31.7％増。営業損失は196百万円から112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は201百万円から118百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,321百万円から3,056百万円、営業損失は△196百万円から△112百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失112百万円、経常損失127百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は112百万円、通期営業利益予想は373百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当は0.00円、2024年10月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当0.00円の記載があるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12,664千円、特別損失合計3,896千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業の営業利益は186百万円、投資事業は営業損失3百万円、不動産クレジット事業は営業利益4百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,056百万円・営業損失112百万円、前年同期の売上高2,321百万円・営業損失196百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.7％、前期末66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「13件中11件を契約し、11件を引き渡し売上計上いたしました」「東京都内で仕入れた案件は2案件を売却」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「13件中11件を契約し、11件を引き渡し」「2案件を売却」「不動産担保融資1件、融資残高100百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「物件の売却を進める一方」「分譲マンションを仕入れ・売却」「請負工事契約を締結し工事を着工」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2024年2月26日に公表した業績予想から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月1日～2024年7月31日」、売上高3,056百万円、前年同四半期比31.7％増、通期売上高予想5,021百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行等に起因した物価高が続く中、個人消費は依然として弱い状況」「先行きは不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規2社…リパーク㈱、㈱REGALE、除外1社…㈱REVOLUTION CAPITAL」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「13件中11件を契約」「不動産担保融資1件、融資残高100百万円」と記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「13件中11件を契約し、11件を引き渡し」「2案件を売却」「不動産担保融資1件、融資残高100百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文中で確認できない。」）
