# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 工事請負契約締結及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240725555016
種別: 開示
開示日: 2024-07-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都渋谷区の開発用地に賃貸マンションを建設するため、工事請負契約を締結し、着手金として1億9,200万円を借り入れることを決めた。今後、工事の進捗に応じて中間金などの借入も行う予定。

## 会社が挙げた理由

開発用地に賃貸マンションを建設するための工事代金着手金として借り入れるもの。今後、工事進捗に伴う中間金などの支払いに対応するため、都度借入を行う予定としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月25日
- 実施日: 契約締結日：2024年7月25日（予定）、借入実行日：2024年7月29日（予定）
- 対象期間: 返済期日は2026年2月末日
- 金額: 借入金額：192,000,000円、利率：2.5%（見直しあり）
- 数量・規模: 土地面積：429.54㎡、延床面積：905.44㎡、地下1階地上3階のRC造
- 業績への影響: 本物件の竣工は来期末を予定しているため、2024年10月期業績予想については現時点で変更なし
- 理由: 開発用地に収益物件（賃貸マンション）を建設し、投資家への販売を予定しているため。借入は工事代金着手金のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月25日に工事請負契約を締結予定、2024年7月29日に借入実行予定。工事進捗に伴い中間金等の支払いと都度の借入を予定。竣工は来期末予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本取引は直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上に相当する額となります。／借入金額　192,000,000円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「収益物件（賃貸マンション）を建設し、投資家への販売を予定しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額　192,000,000円／利率　2.5%（見直しあり）／契約締結日　2024年7月25日（予定）／借入実行日　2024年7月29日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「土地面積　429.54㎡／延床面積　905.44㎡／借入金額　192,000,000円／利率　2.5%」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、取得した販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入を決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　成協信用組合／守秘義務に基づき請負工事締結先の詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日　2024年7月25日（予定）／借入実行日　2024年7月29日（予定）／借入金額　192,000,000円／返済期日　2026年2月末日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、取得した販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入を決議いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入を決議いたしました。／契約締結日　2024年7月25日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日　2024年7月25日（予定）／借入実行日　2024年7月29日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、取得した販売用不動産（開発用地）に関する工事請負契約締結及び当該工事に係る資金の借入を決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日　2024年7月25日（予定）／借入実行日　2024年7月29日（予定）／中間金等をお支払いする予定となっており、都度借入を行う予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地　東京都渋谷区／予定用途　賃貸マンション建設／内容　共同住宅」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　東京都渋谷区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日　2024年7月29日（予定）／返済期日　2026年2月末日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後は工事進捗に伴い中間金等をお支払いする予定となっており、都度借入を行う予定です。／竣工は来期末を予定／投資家への販売を予定」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「守秘義務に基づき請負工事締結先の詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「本物件は開発用不動産として購入、収益物件（賃貸マンション）を建設し、投資家への販売を予定しております。」）
