# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） リパーク株式会社及び株式会社REGALEの株式取得（子会社化）に係る株式譲渡等契約締結及び第三者割当による普通株式の発行（現物出資）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240628541164
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

基本合意に続き、リパーク株式会社と株式会社REGALEの全株式を取得して完全子会社化する契約を締結した。買収対価の一部は現金、残りは第三者割当で発行する当社普通株式による現物出資とする。

## 会社が挙げた理由

当社がこれまで扱っていなかった一般顧客向けの不動産案件を取り込み、不動産事業領域を拡大するとともに、グループ全体でシナジー効果を生み出すため。現金や借入れで買収資金を支払うと事業資金が減少するため、株式発行による現物出資を採用した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件買収
- 相手方の名称: 株式会社ＲＥホールディングス
- 対象会社の名称: リパーク株式会社、株式会社REGALE
- 対象会社の事業内容: 売買頻度が多い一般顧客向けの区分所有の買取再販を中心とした不動産事業（リパーク株式会社）／主に投資用ワンルームマンションの売買仲介（株式会社REGALE）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 金銭50,000千円及び当社株式100,000千円（当社株式の払込金額の総額100,000,008円）
- 取得価額以外の費用: 発行諸費用の概算額4,000千円（調査費用、弁護士費用、登記費用等）
- 対価の種類: 混合（現金50,000千円及び当社普通株式100,000千円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: リパーク株式会社普通株式14株、株式会社REGALE普通株式580株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 対象会社2社の株式を対価とした全額現物出資。現金による払込みはなく、自己資金・借入資金をM&A資金として拘束しない
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な影響額は精査中。現時点で当社グループの業績予想に変更はない
- 取締役会決議日: 2024年6月28日
- 契約締結日: 2024年6月28日
- 実行日・効力発生日: 2024年7月16日（払込期日）、2024年7月31日をみなし取得日とする予定
- 価額算定の方法: 当社株式の発行価額は、取締役会決議直前営業日である2024年6月27日の終値を採用。直近1か月・3か月の終値平均との比較、直近6か月の終値平均との比較を実施
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed。監査等委員会（3名全員が社外取締役）が発行価額は特に有利な処分価額に該当せず適法である旨の意見を表明
- 実行の前提条件: 金融商品取引法による届出の効力発生
- 取得後の経営体制: 割当予定先の代表取締役である角勇弥氏は、子会社となるリパーク株式会社の代表取締役を引き続き務める予定。その他の商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社２社の全株式を取得し完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リパーク株式会社及び株式会社 REGALEの株式を取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象会社２社の全株式を取得し完全子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「リパーク株式会社 普通株式14株」「株式会社REGALE 普通株式580株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都中央区日本橋小網町18番６号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「金銭50,000千円及び当社株式100,000千円」「対象会社２社の全株式を取得し完全子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的な影響額は精査中につき、現時点で当社グループの業績予想に変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で当社グループの業績予想に変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年５月30日付…基本合意書締結に関するお知らせで公表」「本日開催の取締役会にて株式譲渡等契約の締結…について決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「金銭50,000千円及び当社株式100,000千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「2024年６月27日の当社株式の終値」「直近１か月間の終値平均」「直近３か月間の終値平均」「直近６か月間の終値平均」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「金銭50,000千円及び当社株式100,000千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡等契約」「対象会社２社の全株式を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「対象会社２社の株式を対価とした全額現物出資の方法」「現金による払込みはありません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式会社ＲＥホールディングス」「不動産の賃貸、管理、売買並びに運用等」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般顧客向けの区分所有の買取再販を中心とした不動産事業」「主に投資用ワンルームマンションの売買仲介」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社が行っていない一般顧客向け案件について取り扱いを開始」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ全体で大いにシナジー効果が生み出せる」「引き続き同社の経営に携わる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「具体的な影響額は精査中」「開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかにお知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込期日 2024年７月16日」「2024年７月31日をみなし取得日として…取り込む予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡等契約の締結」「金銭50,000千円及び当社株式100,000千円」「払込期日 2024年７月16日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融商品取引法による届出の効力が発生することを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会にて…決議」「当社監査等委員会…意見を表明」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「割当予定先の代表取締役である角氏は、子会社となるリパーク株式会社の代表取締役を務めており、引き続き同社の経営に携わる予定」」）
