# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240627539639
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

販売用として保有していた東京都内8物件の分譲マンションを、税込13億円で売却することを決めた。売却決済は2024年7月26日を予定している。

## 会社が挙げた理由

会社は、本物件の売却が第3四半期決算に寄与し、事業計画の達成に向けて仕入・売却を実行すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 分譲マンション（区分１室）
- 対象会社の所在地: 港区六本木、虎ノ門、渋谷区、千代田区などの東京都内８物件
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当該物件の購入に際して借入を予定しております。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本物件の売却は、第３四半期決算に寄与いたします。2024 年 10 月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。
- 取締役会決議日: 2024 年６月 27 日
- 契約締結日: 2024 年６月 28 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件売却決済日：2024 年７月 26 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「表題は「販売用不動産の売却に関するお知らせ」であり、売却物件は「分譲マンション（区分１室）」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引後の議決権所有や子会社・関連会社に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は物件の売却金額、所在地、日程などを記載しており、議決権所有割合や株式数は記載していない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地は「東京都内８物件」と記載されている一方、売却先については「売却先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却金額は 1,300,000 千円（税込）で、本取引は直前期（2023 年 10 月期）の売上高 10％以上に相当する額」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本物件の売却は、第３四半期決算に寄与いたします」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では第3四半期決算への寄与と業績予想の変更なしが記載されているが、特別損益やのれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 10 月期業績予想につきましては現時点で変更はありません」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本物件は 2024 年５月 30 日付『販売用不動産の取得に関するお知らせ』で発表した物件の売却であります」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「売却金額は 1,300,000 千円（税込）」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「売却金額は 1,300,000 千円（税込）」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は不動産の売却について記載しており、合併比率・株式交換比率は記載していない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当該物件の購入に際して借入を予定しております」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は法人」と記載されているが、上場・非上場等の詳細は「公表を控えさせていただきます」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「不動産事業に関する業務委託契約を締結しております」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物件種類　分譲マンション（区分１室）」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「本物件の売却は、第３四半期決算に寄与いたします。引き続き、事業計画の達成に向けて、仕入・売却を実行してまいります」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合方針、共同事業、人材の活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売却契約締結日　2024 年６月 28 日（予定）」「物件売却決済日　2024 年７月 26 日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却物件、売却金額、契約締結日、決済日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオンまたはアドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反役員の審議・決議への関与に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号、代表者または従業員に関する記載はない。」）
