# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240530513702
種別: 開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都内の分譲マンション8物件を、販売用不動産として取得することを取締役会で決定しました。取得資金は借入れを予定しており、物件取得後は投資用分譲マンションとして売却する予定です。

## 会社が挙げた理由

東京都内の一等地に所在する分譲マンションを販売用不動産として仕入れ、投資用分譲マンションとして売却するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月30日
- 実施日: 契約締結日：2024年5月31日（予定）、借入実行日・物件引渡日：2024年7月26日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上に相当する額；取得資金の借入額は詳細未定
- 数量・規模: 東京都内8物件、分譲マンション（区分1室）
- 業績への影響: 2024年10月期業績予想について現時点で変更なし
- 理由: 東京都内の分譲マンション（区分1室）を8件まとめて取得し、販売用不動産として仕入れ、投資用分譲マンションとして売却するため。港区六本木、虎ノ門、渋谷区、千代田区など一等地に所在する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年5月31日に売買契約を締結予定。2024年7月26日に借入実行および物件引渡し予定。借入の詳細が決定したら別途知らせる。重要な事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本取引は直前期（2023 年 10 月期）の純資産の 30％以上に相当する額となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 10 月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得を決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本物件の取得資金として借入を予定しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「東京都内８物件」／「純資産の 30％以上」／「契約締結日 2024 年５月 31 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「東京都内８物件」／「30％以上」／「2024 年５月 31 日（予定）」／「2024 年７月 26 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の取得を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「相手先は法人であり」／「取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024 年５月 31 日（予定）」／「借入実行日 2024 年７月 26 日（予定）」／「物件引渡日 2024 年７月 26 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024 年 10 月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示を特定する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件は、東京都内の分譲マンション（区分１室）を８件まとめて取得するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「不動産取得の決定および売却予定が記載されていますが、方針転換の記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の取得を決議いたしました」／各日程は「予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 31 日（予定）」／「2024 年７月 26 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の取得を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を決議いたしました」／「契約締結日 2024 年５月 31 日（予定）」／「売却を予定しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件は、東京都内の分譲マンション（区分１室）を８件まとめて取得するものです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「港区六本木、虎ノ門、渋谷区、千代田区などの東京都内８物件」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入を予定しております」／「物件引渡日 2024 年７月 26 日（予定）」／「売却を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約の守秘義務に基づき取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」／「詳細が決定いたしましたら別途お知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「港区六本木、虎ノ門、渋谷区、千代田区など一等地に所在しており」」）
