# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 【経過開示】販売用不動産（開発用地）の取得に伴う資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240517500907
種別: 開示
開示日: 2024-05-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

販売用不動産として取得する開発用地の購入資金として、8億9,000万円を借り入れることを決議した。建築費用を含めた借入総額は約15億円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産（開発用地）の取得資金に充てるため。取得後は賃貸マンションを建設し、投資家への販売を予定している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（開発用地）の取得に伴う資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月17日
- 実施日: 借入実行日：2024年5月20日（予定）、物件引渡日：2024年5月20日（予定）
- 対象期間: 返済期日は2026年2月末日
- 金額: 借入金額：890,000,000円、建築費用を含めた全体規模：約15億円の借入となる見込み
- 数量・規模: 土地面積：429.54㎡
- 業績への影響: 借入に付随した利息等の負担が生じるが、2024年10月期業績予想は現時点で変更なし
- 理由: 土地購入資金として借入を行うため。購入後は収益物件（賃貸マンション）を建設し、投資家への販売を予定している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月5日付『販売用不動産（開発用地）の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年5月20日に借入を実行し、同日に物件を引き渡す予定。本物件の竣工は来期末を予定し、開示すべき重要な事項が発生した場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 890,000,000 円」「下記金額を含めて全体規模としては 15 億円程の借入となる見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 10 月期業績予想につきましては現時点で変更はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「販売用不動産（開発用地）の取得に伴う資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「土地購入資金として…借入を行います」「借入に付随した利息等の負担が生じる」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 成協信用組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「890,000,000 円」「2026 年 2 月末日」「2024 年５月 20 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「429.54 ㎡」「890,000,000 円」「2.5%」「2026 年 2 月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本物件の取得資金の借入を本日決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 成協信用組合」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 890,000,000 円」「借入実行日 2024 年５月 20 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年４月５日付『販売用不動産（開発用地）の取得に関するお知らせ』のとおり…取得を決議いたしましたが、本物件の取得資金の借入を本日決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想につきましては現時点で変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年４月５日付『販売用不動産（開発用地）の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「【経過開示】」「取得を決議いたしましたが…借入を本日決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「購入後は収益物件（賃貸マンション）を建設し、投資家への販売を予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本物件の取得資金の借入を本日決議」「借入実行日 2024 年５月 20 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 20 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024 年５月 20 日（予定）」「15 億円程の借入となる見込み」「2.5%（見直しあり）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本物件の取得資金の借入を本日決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「土地（開発用地）」「所在地 東京都渋谷区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都渋谷区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2024 年５月 20 日（予定）」「返済期日 2026 年 2 月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「建設し、投資家への販売を予定」「本物件の竣工は来期末を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各 位」「【経過開示】販売用不動産（開発用地）の取得に伴う資金の借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額」「返済期日」「利率」「返済方法」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金の借入概要」「日程」「今後の見通し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024 年５月 20 日（予定）」」）
