# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産（開発用地）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240405566774
種別: 開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

取締役会で、東京都渋谷区の開発用地429.54㎡を取得することを決定した。取得後に賃貸マンションを建設し、投資家へ販売する予定である。

## 会社が挙げた理由

開発用不動産として購入し、購入後に賃貸マンションを建設して投資家へ販売するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（開発用地）の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月5日
- 実施日: 物件引渡日：2024年5月20日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得取引の金額：直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上（具体額は非開示）
- 数量・規模: 土地面積：429.54㎡
- 業績への影響: 2024年10月期業績予想については現時点で変更なし。物件の竣工は来期末を予定。
- 理由: 開発用不動産として購入し、収益物件（賃貸マンション）を建設して投資家へ販売するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年5月20日に借入実行および物件引渡しを予定。購入後に賃貸マンションを建設し、投資家へ販売する予定。借入の詳細は決定後に別途開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本取引は直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上に相当する額となります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「土地（開発用地）」「予定用途　賃貸マンション建設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本物件の取得資金及び開発資金として借入を予定しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「投資家への販売を予定しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積　429.54㎡」「2024年4月5日」「2024年5月20日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「429.54㎡」「純資産の30％以上」「2024年5月20日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に数値・事実の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「相手先は法人であり」「取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2024年4月5日」「借入実行日　2024年5月20日（予定）」「物件引渡日　2024年5月20日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産（開発用地）の取得を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産（開発用地）の取得を決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得を決議」「契約締結日　2024年4月5日」「物件引渡日　2024年5月20日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月5日」「2024年5月20日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産（開発用地）の取得を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を決議いたしました」「借入を予定しております」「2024年5月20日（予定）」「竣工は来期末を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類　土地（開発用地）」「所在地　東京都渋谷区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　東京都渋谷区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2024年5月20日（予定）」「物件引渡日　2024年5月20日（予定）」「投資家への販売を予定しております。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「本取引は直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上に相当する額となります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約の守秘義務に基づき取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」「詳細が決定いたしましたら別途お知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件概要、取引概要、資金の借入概要、日程、今後の見通しを順に記載している。」）
