# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2024年10月期第２四半期累計期間および通期の業績予想の修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240226542643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高を下方修正する一方、コスト削減により営業利益以下の赤字幅を小幅に縮小しました。通期は、不動産売却・仲介案件などを織り込み、売上高を大幅に引き上げ、営業利益以下を赤字予想から黒字予想へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、絶景JAPAN物件の契約状況が想定を下回ったため売上高を下方修正しました。一方、徹底したコスト削減による販管費の改善で利益を上方修正しました。通期は、仕入れ物件の売却、交渉中の仲介・仕入れ案件、東京都内の収益物件の確保と商品化、仲介手数料収入などを見込み、加えてコスト削減効果を織り込みました。連結業績と個別業績の差異は、連結子会社の為替差損見直しによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":458,"通期":1752},"個別":{"第２四半期累計":442,"通期":1713}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":394,"通期":5021},"個別":{"第２四半期累計":388,"通期":5011}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-64,"通期":3269},"個別":{"第２四半期累計":-54,"通期":3298}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":-14,"通期":186.6},"個別":{"第２四半期累計":-12.2,"通期":192.5}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-169,"通期":-182},"個別":{"第２四半期累計":-175,"通期":-198}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-167,"通期":373},"個別":{"第２四半期累計":-169,"通期":370}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2,"通期":555},"個別":{"第２四半期累計":6,"通期":568}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-172,"通期":-192},"個別":{"第２四半期累計":-165,"通期":-183}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-162,"通期":388},"個別":{"第２四半期累計":-163,"通期":386}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":10,"通期":580},"個別":{"第２四半期累計":2,"通期":569}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-175,"通期":-198},"個別":{"第２四半期累計":-165,"通期":-183}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-162,"通期":373},"個別":{"第２四半期累計":-162,"通期":373}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":13,"通期":571},"個別":{"第２四半期累計":3,"通期":556}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-0.27,"通期":-0.31},"個別":{"第２四半期累計":-0.26,"通期":-0.28}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":-0.25,"通期":0.58},"個別":{"第２四半期累計":-0.25,"通期":0.58}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":0.02,"通期":0.89},"個別":{"第２四半期累計":0.01,"通期":0.86}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 15 日
- 前期実績: 連結・第２四半期：売上高354百万円、営業利益△167百万円、経常利益△164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△166百万円、1株当たり当期純利益△0.42円。連結・通期：売上高2,403百万円、営業利益△415百万円、経常利益△408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△372百万円、1株当たり当期純利益△0.84円。個別・第２四半期：売上高354百万円、営業利益△162百万円、経常利益△160百万円、当期純利益△162百万円、1株当たり当期純利益△0.41円。個別・通期：売上高2,397百万円、営業利益△401百万円、経常利益△394百万円、当期純利益△407百万円、1株当たり当期純利益△0.92円。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、絶景JAPAN物件13物件の契約状況を踏まえ売上高を下方修正した一方、徹底したコスト削減による販管費全体の改善で利益を上方修正した。通期は、仕入れた物件の売却、交渉中の仲介・仕入れ案件、東京都内の収益物件の確保・商品化、仲介手数料収入などを見込み、売上高と利益を上方修正した。連結業績と個別業績の差異は連結子会社の為替差損見直しによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2024 年 10 月期第２四半期累計期間および通期の業績予想の修正」であり、各表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年 10 月期第２四半期累計期間」および「２．2024 年 10 月期通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高の増減額は3,269百万円、営業利益は555百万円、経常利益は580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は571百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の連結売上高は増減率△14.0％、営業利益は△169百万円から△167百万円。通期の連結売上高は増減率186.6％、営業利益は△182百万円から373百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各期間について「（１）連結業績」と「（２）個別業績」が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の第２四半期累計は今回予想△162百万円、前期実績△166百万円。通期は今回予想373百万円、前期実績△372百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結の増減額は売上高3,269百万円、営業利益555百万円、経常利益580百万円、純利益571百万円、EPS0.89円で、いずれもゼロではない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仕入れた物件の売却、現在交渉中の仲介案件や仕入れ案件等を鑑みて、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「絶景ＪＡＰＡＮ物件」および「東京都内を中心として収益物件」「東京都内案件の仲介」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「物件の売却」「仲介案件」「仕入れ案件」「収益性の改善」「コスト削減効果」「為替差損見直し」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「13 物件中７件契約済み、１件申込」という件数はあるが、売却・仲介・コスト削減等の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物件の契約状況」「連結子会社の為替差損見直し」、会社側の対応として「徹底したコスト削減」「収益物件を確保」「交渉を進めており」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13 物件中７件契約済み、１件申込」「本開示時点」「期末までには売却する計画」「今期中に実現させて」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面について「売上高が前回予想を上回ること」「徹底したコスト削減効果」とし、差異について「連結子会社の為替差損見直し」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年２月 26 日」、第２四半期累計期間は「2023 年 11 月１日～2024 年４月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 12 月 15 日に公表した」予想を修正するとし、通期理由で「当初予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024 年 10 月期通期…業績予想の修正について」として通期の修正予想表が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「黒字計上を目指す計画」「上記の業績予想は…実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
