# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 国内外で活躍するデザイン会社、株式会社グラマラスへの業務委託によるハイエンド向けリノベーションの開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240201524505
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

REVOLUTIONは、商業物件の売買事業で、デザイン会社のグラマラスに物件のデザイン・リノベーションを委託し、都心一等地の高級リノベーション物件を提供する取り組みを始めた。第一弾として、2024年1月29日に公表した5億円の物件を購入・決済し、リノベーションする予定。

## 会社が挙げた理由

都心一等地の物件価値を競合他社以上に引き出すため。REVOLUTIONの物件購入ネットワークとグラマラスのデザインを組み合わせ、価値の高い物件を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイエンド向けリノベーション物件
- 相手先: 株式会社グラマラス
- 相手先の概要: 東京都港区。代表取締役社長は森田恭通。2000年6月設立。インテリアデザイン、建築デザインのディレクション、プロダクトデザイン、グラフィックデザインを行う。事業所は東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル10階。国内外で1,000件以上のプロジェクトを手掛けている。
- 当社との関係: REVOLUTIONがグラマラスに業務委託し、物件のデザイン・リノベーションを行ってもらう取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（業務委託開始、実績）
- 適用分野: 商業物件、ホテル、レストラン、オフィス、住宅などのリノベーション・デザイン
- 受賞名・認証名: 海外の主要デザインアワードを多数受賞（具体的な名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グラマラスは累計1,000件以上のプロジェクトを手掛けている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「業務委託を開始いたしました」「第一弾として2024年1月29日に公表した5億円の物件を決済・購入・リノベーションしていきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月１日」「2024年1月29日に公表した5億円の物件」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾として2024年1月29日に公表した5億円の物件を決済・購入・リノベーションしていきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「業務委託を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「今後はさらに都心五区の一等地も多数購入し、それにより国内だけでなく海外投資家の獲得にも注力する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グラマラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社グラマラスがデザインを行うことで、ハイグレードなリノベーションを施された価値の高い物件を提供することが可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2000年6月」「代表：代表取締役社長 森田 恭通」「事業内容：インテリアデザイン…」「事業所：東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル10階」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2024年1月29日に公表した5億円の物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5億円の物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グラマラス公式ウェブサイト：http://glamorous.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日」「2024年1月29日に公表した5億円の物件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらに都心五区の一等地も多数購入し、それにより国内だけでなく海外投資家の獲得にも注力する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業物件の売買事業への参入」「ハイグレードなリノベーション物件を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の商業物件の売買事業では」「都心五区の一等地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「商業物件の売買事業への参入に伴い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の都心一等地における物件購入ネットワークと、株式会社グラマラスのデザインにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社REVOLUTION…は…株式会社グラマラスへの業務委託を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競合他社以上に物件価値を引き出す」「国内外で高い評価を受けて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家からの需要」「国内だけでなく海外投資家の獲得にも注力する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでに1,000件以上のプロジェクトを手掛けています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社以上に物件価値を引き出すため」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイエンド向け」「ハイグレードなリノベーション」「価値の高い物件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はさらに都心五区の一等地も多数購入し…注力する予定です」」）
