# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20240129520706
種別: 開示
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

東京都内の収益物件を販売用不動産として取得することを決め、その資金として5億1,000万円を借り入れる。借入金は物件売却時に一括返済する予定である。

## 会社が挙げた理由

新体制による第1弾事業として収益物件を取得し、不動産の資産価値を最大限に引き出して持続的かつ効果的な収益を追求するため。取得資金は借入金で調達する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得及び資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月29日
- 実施日: 借入実行日および物件引渡日：2024年1月31日（予定）
- 対象期間: 借入期間は1年。返済期日は2025年1月30日。
- 金額: 借入金額：510,000,000円、利率：2.5%（見直しあり）
- 数量・規模: 東京都内の収益物件1件と読み取れるが、件数は明記されていない
- 業績への影響: 2024年10月期業績予想について現時点で変更はない
- 理由: 新体制による第1弾の物件として取得し、不動産の資産価値を最大限に引き出して持続的かつ効果的な収益を追求するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年1月31日に借入実行および物件引渡しを予定。本物件は今期中の売却を目指す。重要な事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 決定事項: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本取引は直前期（2023年10月期）の純資産の30％以上に相当する額」／「借入金額　510,000,000円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「販売用不動産の取得」／「取得資金として下記金融機関より資金の借入を行います」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　成協信用組合」／「相手先は法人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額　510,000,000円」／「返済期日　2025年1月30日（1年）」／「契約締結日　2024年1月29日」／「借入実行日　2024年1月31日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「510,000,000円」「2.5%」「2025年1月30日（1年）」「2024年1月31日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に、数値・取引条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　成協信用組合」／「取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　510,000,000円」／「返済期日　2025年1月30日」／「借入実行日　2024年1月31日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新体制第1弾事業として販売用不動産の取得及び資金の借入を決議」／「本物件の取得は、新体制による第1弾の物件」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年10月期業績予想につきましては現時点で変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「書類中に、過去の開示の日付・表題を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の取得」／「物件引渡日　2024年1月31日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新体制による第1弾の物件」／「今後も収益物件を仕入れ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得及び資金の借入を決議」／「借入実行日　2024年1月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日　2024年1月29日」／「借入実行日　2024年1月31日（予定）」／「返済期日　2025年1月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「借入実行日　2024年1月31日（予定）」／「今期中の売却を目指してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「書類中に、承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類　収益物件」／「所在地　東京都内」／「前述不動産の取得資金として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　東京都内」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「返済期日　2025年1月30日（1年）」／「本物件は今期中の売却を目指してまいります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2024年1月31日（予定）」／「今後も収益物件を仕入れ」／「今期中の売却を目指してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当該売買契約の守秘義務に基づき取得先詳細及び取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新体制による第1弾の物件」／「不動産の資産価値を最大限に引き出して持続的かつ効果的な収益を追求します」」）
