# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2023年10月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20231215504322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2023年10月期通期の実績値が、2023年9月13日公表の予想から、連結・個別とも売上高は小幅に増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字幅が拡大しました。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は、△262百万円から△372百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね想定どおりに進捗しました。営業利益・経常利益は、棚卸資産評価損の計上と親会社の公開買付に係る費用の発生により予想を下回りました。当期純利益は、これらに加えて減損損失、店舗解約による各種契約の解約違約金、事業再編損の特別損失を計上したため予想を下回りました。連結では負ののれん発生益を特別利益に計上したため、個別決算との差額も発生しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2394,"revised_forecast":2403,"change":9,"change_rate":"0.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-338,"revised_forecast":-415,"change":-77,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-326,"revised_forecast":-408,"change":-82,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-262,"revised_forecast":-372,"change":-110,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.41,"revised_forecast":-0.84,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月13日
- 前期実績: 連結：売上高2,026百万円、営業利益△69百万円、経常利益△67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、１株当たり当期純利益0.01円。個別：売上高2,026百万円、営業利益△66百万円、経常利益△64百万円、当期純利益6百万円、１株当たり当期純利益0.02円。
- 修正の理由: 売上高は概ね想定どおり。営業利益・経常利益は棚卸資産評価損の計上および親会社の公開買付に係る費用の発生により予想を下回った。当期純利益は、これらに加え、減損損失、店舗解約による各種契約の解約違約金、事業再編損の特別損失を計上したため予想を下回った。連結では負ののれん発生益を特別利益に計上したため個別との差額が発生した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、店舗解約による各種契約の解約違約金、事業再編損。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月13日に公表した2023年10月期通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023年10月期通期」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が2,394百万円から2,403百万円、営業利益が△338百万円から△415百万円、経常利益が△326百万円から△408百万円、純利益が△262百万円から△372百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高が9百万円、営業利益が△77百万円、経常利益が△82百万円、純利益が△110百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「0.4％」、営業利益・経常利益・純利益が「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想と実績値との修正」と「2023年10月期通期個別業績予想の実績値との差異」の両方が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.4％」、個別売上高の増減率は「0.2％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結純利益は今回修正値が△372百万円、前期実績が3百万円です。個別純利益は今回修正値が△407百万円、前期実績が6百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、前回発表予想と今回修正予想の数値が売上高および各利益で異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失の計上、店舗解約による各種契約の解約違約金及び事業再編損の特別損失を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に棚卸資産評価損を計上したこと、親会社の公開買付に係る費用が発生したこと」および「減損損失」「解約違約金」「事業再編損の特別損失」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損」「親会社の公開買付」「店舗解約」「事業再編損」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「棚卸資産評価損」「親会社の公開買付に係る費用」「減損損失」「各種契約の解約違約金」「事業再編損」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に個別の金額はなく、表には営業利益△77百万円、経常利益△82百万円、純利益△110百万円などの合計差額のみが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「親会社の公開買付に係る費用」「店舗解約による各種契約の解約違約金」「事業再編損」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として損失・費用の内容は列挙されていますが、それぞれの金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「費用が発生したこと」「減損損失の計上」「解約違約金及び事業再編損の特別損失を計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について棚卸資産評価損と公開買付費用を挙げ、純利益について「減損損失」「解約違約金」「事業再編損の特別損失」を追加理由として挙げています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結と個別の差額については「負ののれん発生益を特別利益に計上」と記載されていますが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には損失・費用の計上理由が記載されていますが、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年12月15日」、対象期間は「2023年10月期通期」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績値との差異」を説明しており、将来の通期予想の扱いについての記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る予定です」「前回予想を下回る見込みとなりました」と記載されています。」）
