# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20230913554082
種別: 開示
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

グリーン・キング奄美株式会社の社債について、当初予定していた土地担保を設定しないことに変更した。一方で、その土地を他の債権者の担保にしないことと、登記識別情報を当社が預かることは合意している。

## 会社が挙げた理由

奄美大島での不動産プロジェクトのために締結した社債総額引受契約の内容を一部変更するため。ただし、担保設定を行わないことに変更した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: グリーン・キング奄美株式会社第１回社債に係る社債総額引受契約の一部変更（担保設定を行わない変更）
- 決定機関: 当社取締役会（独立役員である監査等委員・社外取締役が全員参加。ジョン・フー代表取締役は決議に不参加）
- 決定日: 2023年9月13日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 発行日から3年（2026年6月13日まで）
- 金額: 発行総額：70,000,000円、利率：3.0％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微であると見込まれる
- 理由: 国内外富裕層向け不動産プロジェクト『絶景ＪＡＰＡＮ』の一環として、ＧＫ奄美社と共同で奄美大島でのプロジェクトを展開するため。ただし、担保設定を行わない変更の具体的理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年6月13日付『鹿児島県奄美市における不動産事業の開始、グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受、同社との業務委託契約及び子会社化に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後公表すべき事実が発生した場合には速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「連結業績への影響は軽微であると見込まれます」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「国内外富裕層向け不動産プロジェクト『絶景ＪＡＰＡＮ』の一環として、ＧＫ奄美社と共同で奄美大島でのプロジェクトを展開」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績への影響は軽微であると見込まれます」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「グリーン・キング奄美株式会社（以下『ＧＫ奄美社』といいます。）との間で社債総額引受契約を締結」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行総額 70,000,000 円、利率 3.0％、払込期日 2023 年６月 14 日、償還日 発行日から３年（2026 年６月 13 日）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「70,000,000 円、3.0％、2023 年６月 14 日、2026 年６月 13 日、資本金 1,000 千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「発行総額 70,000,000 円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「グリーン・キング奄美株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「対象の土地を他の債権者のために担保に供さないこと、対象の土地の登記識別情報を当社が預かることを合意」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2023 年６月 13 日付…で公表しましたとおり…社債総額引受契約を締結いたしましたが、その契約内容を一部変更することといたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「ＧＫ奄美社が取得した鹿児島県奄美市土地を担保とすることとしておりましたが、担保設定はせず」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年６月 13 日付『鹿児島県奄美市における不動産事業の開始、グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受、同社との業務委託契約及び子会社化に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「その契約内容を一部変更することといたしましたので」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「担保とすることとしておりましたが、担保設定はせず」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「契約内容を一部変更することといたしました／取締役会において決定しております」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年９月 13 日／払込期日 2023 年６月 14 日／償還日 2026 年６月 13 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社の独立役員であり、監査等委員である社外取締役が全員参加した取締役会において決定しております」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約内容を一部変更することといたしました／連結業績への影響は軽微であると見込まれます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「グリーン・キング奄美株式会社第１回社債」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「鹿児島県奄美市土地／奄美大島でのプロジェクト」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「償還日 発行日から３年（2026 年６月 13 日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「本件不動産の運営より得られた利益の一部が報酬になり、連結業績への影響は軽微であると見込まれます」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受の一部変更に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「担保設定はせず…合意するものであります」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「その契約内容を一部変更することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
