# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20230913553742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2023年10月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。連結と個別の両方を修正しており、売上計上の先送りや先行費用の発生が利益を押し下げる見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新プロジェクト「絶景ＪＡＰＡＮ」の売上計上が来期以降となること、会社分割による賃貸管理事業の承継、投資事業の売上が当初計画265百万円を下回る見込みであることから、売上高を下方修正した。利益面では、売上高の下振れに加え、不動産仕入活動や子会社設立時の一時的な初期費用が先行して発生していることが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2604,"個別":2604},"revised_forecast":{"連結":2394,"個別":2392},"change":{"連結":-210,"個別":-212},"change_rate":{"連結":-8.1,"個別":-8.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-92,"個別":-82},"revised_forecast":{"連結":-338,"個別":-327},"change":{"連結":-246,"個別":-245},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-82,"個別":-72},"revised_forecast":{"連結":-326,"個別":-315},"change":{"連結":-244,"個別":-243},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-84,"個別":-74},"revised_forecast":{"連結":-262,"個別":-251},"change":{"連結":-178,"個別":-177},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-0.13,"個別":-0.12},"revised_forecast":{"連結":-0.41,"個別":-0.39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月13日
- 前期実績: 連結：売上高2,026百万円、営業利益△69百万円、経常利益△67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、１株当たり当期純利益0.01円。個別：売上高2,026百万円、営業利益△66百万円、経常利益△64百万円、当期純利益6百万円、１株当たり当期純利益0.02円。
- 修正の理由: 新プロジェクト『絶景ＪＡＰＡＮ』の売上計上が来期以降となること、会社分割による賃貸管理事業の承継、投資事業の売上が当初計画265百万円を下回る見込みであることから売上高を下方修正。営業利益等は、売上高の下振れ、不動産仕入活動や各子会社設立時の一時的な初期費用の先行発生などにより下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月13日に公表しました2023年10月期通期業績予想を…修正」および「2022年11月１日～2023年10月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想の修正」「2023年10月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は2,604百万円から2,394百万円、営業利益は△92百万円から△338百万円、経常利益は△82百万円から△326百万円、純利益は△84百万円から△262百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△8.1」、営業利益は「△92」から「△338」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△84」から「△262」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期個別業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△8.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の純利益「△262」と「（参考）前期実績」の純利益「3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値が相違」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）による特別利益を計上するものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来成長の積極的なコストである不動産仕入活動や各子会社設立時の一時的な初期費用が先行発生している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業で六本木土地」「新プロジェクトの『絶景ＪＡＰＡＮ』」「賃貸管理事業」「投資事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『絶景ＪＡＰＡＮ』は来期以降の売上計上」「会社分割…により賃貸管理事業を承継」「投資事業…当初計画265百万円を下回る見込み」「不動産仕入活動」「各子会社設立時の一時的な初期費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「投資事業について「当初計画265百万円を下回る見込み」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）」「将来成長の積極的なコストである不動産仕入活動」「各子会社設立時の一時的な初期費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新プロジェクトの『絶景ＪＡＰＡＮ』は来期以降の売上計上」「投資事業において現時点では当初計画265百万円を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降の売上計上」「各子会社設立時の一時的な初期費用が先行発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を下回る見込み」「不動産仕入活動や各子会社設立時の一時的な初期費用が先行発生」「会社分割…による特別利益を計上するものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）により賃貸管理事業を承継したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来成長の積極的なコストである不動産仕入活動」「各子会社設立時の一時的な初期費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）により賃貸管理事業を承継したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年９月13日」、対象期間「2022年11月１日～2023年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想の修正」「2023年10月期通期個別業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「下回る予定」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
