# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 鹿児島県奄美市における不動産事業の開始、グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受、同社との業務委託契約及び子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20230613502439
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

奄美市でマリンスポーツ拠点を整備する不動産プロジェクトを始め、グリーン・キング奄美株式会社の社債7,000万円を引き受けました。あわせて同社と業務委託契約を結び、同社を連結子会社として扱うことになりました。

## 会社が挙げた理由

国内外の富裕層向け不動産プロジェクト「絶景ＪＡＰＡＮ」の一環として、奄美大島でマリンスポーツ拠点を整備し、地域への価値創出と貢献を図るためです。当社は社債引受による資金投下と業務委託による不動産ノウハウの提供を行い、社債利息と不動産運用の成功報酬を期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 鹿児島県奄美市における不動産事業の開始、グリーン・キング奄美株式会社が発行する社債引受、同社との業務委託契約及び子会社化
- 相手方の名称: グリーン・キング奄美株式会社
- 対象会社の名称: グリーン・キング奄美株式会社
- 対象会社の事業内容: 不動産事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区紀尾井町４番１号
- 対象会社の資本金: 1,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 10 月 25 日
- 対象会社の売上高: －（2022 年９期）
- 対象会社の営業利益: △4 千円（2022 年９期）
- 対象会社の当期純利益: △74 千円（2022 年９期）
- 対象会社の純資産: 925 千円（2022 年９期）
- 取得価額: 70,000,000 円（社債引受額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（社債引受による資金投下）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微であると見込まれます
- 取締役会決議日: 2023 年６月 13 日
- 契約締結日: 2023 年６月 13 日
- 実行日・効力発生日: 払込期日：2023 年６月 14 日。業務委託契約期間開始日：2023 年６月 13 日。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed（独立役員であり、監査等委員である社外取締役が全員参加した取締役会で決定）
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役はジョン・フー。商号の変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本件決定によりＧＫ奄美社を当社の連結子会社として認識することとなりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＧＫ奄美社を当社の連結子会社として認識することとなりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社として認識することとなりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社として認識することとなりました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区紀尾井町４番１号」「鹿児島県奄美市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には「上場会社と当該会社との間の関係」の記載はあるものの、対象会社の上場状況や上場廃止についての記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件不動産の運営より得られた利益の一部が報酬になり、連結業績への影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失の記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込まれますが、今後公表すべき事実が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年５月 22 日 PR 開示『国内外富裕層向け不動産プロジェクト 第一弾「絶景ジャパン」を 9 月にスタート予定』」および今回の社債引受・子会社化の記載」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「発行総額　70,000,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「社債の概要には「発行総額」「利率」「払込期日」等の記載はありますが、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社は社債の引受けによりＧＫ奄美社に資金を投下し」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グリーン・キング奄美株式会社第１回社債」「発行総額　70,000,000 円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「社債の引受けによりＧＫ奄美社に資金を投下」とあるものの、当社側の資金調達方法の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該取引は、当社の代表取締役であるジョン・フーが代表を務める会社との取引であることから関連当事者取引として認識しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期　2022 年９期」「純資産　925 千円」「売上高　－」「営業利益　△4 千円」「当期純利益　△74 千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益　△4 千円」「当期純利益　△74 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　不動産事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「『絶景ＪＡＰＡＮ』プロジェクトの一環として、ＧＫ奄美社と共同で奄美大島でのプロジェクトを展開することとしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件不動産の運用、維持管理、保守、整理・処分の補助等の業務」「業務委託契約により不動産ノウハウを提供します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事実が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議　2023 年６月 13 日」「各契約締結　2023 年６月 13 日」「払込期日　2023 年６月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行総額　70,000,000 円」「払込期日　2023 年６月 14 日」「各契約締結　2023 年６月 13 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「日程」には取締役会決議日、契約締結日、社債払込期日の記載がありますが、実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会での決議に際して利益相反を回避するため」「独立役員であり、監査等委員である社外取締役が全員参加した取締役会において決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「ジョン・フーは本日開催の取締役会において当該取引に関する決議には参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 ジョン・フー」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議　2023 年６月 13 日」「各契約締結　2023 年６月 13 日」「払込期日　2023 年６月 14 日」」）
