# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 営業投資有価証券（新株予約権）の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20230428556598
種別: 開示
開示日: 2023-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

当社が保有する燦キャピタルマネージメント株式会社の第13回新株予約権の一部を、capserv holdings株式会社へ譲渡した。譲渡により、2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

当社は本新株予約権を早々にすべて行使することができないため、譲渡したい旨を燦キャピタルマネージメント株式会社に伝え、本件譲渡の承認を得た。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業投資有価証券（新株予約権）の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年4月28日
- 実施日: 2023年4月28日（引渡し実施済み）
- 対象期間: 2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込み
- 金額: 本取引により計上が見込める利益金額：直前期（2022年10月期）の親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上に相当する額（具体的金額は非開示）
- 数量・規模: 燦キャピタルマネージメント株式会社の第13回新株予約権の一部
- 業績への影響: 2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込み。業績予想は現時点で変更なし。
- 理由: 燦キャピタル社へ本新株予約権を早々にすべて行使することができないため譲渡したい旨を伝え、本件譲渡について承認を得たため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年4月12日付『燦キャピタルマネージメント株式会社の第三者割当増資引受に関するお知らせ』、2023年3月29日付『第三者割当による第5回新株予約権の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込み。開示すべき重要な事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本取引により計上が見込める利益金額は、直前期（2022年10月期）の親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上に相当する額となります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「業績予想につきましては、現時点で変更はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当該譲渡により2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込みです。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「計上が見込める利益金額は、直前期（2022年10月期）の親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上に相当する額です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「譲渡先はcapserv holdings株式会社です。燦キャピタル社へ本件譲渡について承認を得ております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「直前期の親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上。契約締結日2023年4月28日、引渡日2023年4月28日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「30％以上、2023年4月28日、資本金10,100千円、発行済株式数1,010株など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本取引により計上が見込める利益金額は…と記載されているが、数値の外部出所は記載されていない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「譲渡先の名称はcapserv holdings株式会社です。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込みです。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「保有する営業投資有価証券（新株予約権）の譲渡について決定いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当該譲渡により…売上・利益を計上する見込みです。業績予想につきましては、現時点で変更はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年4月12日付『燦キャピタルマネージメント株式会社の第三者割当増資引受に関するお知らせ』、2023年3月29日付『第三者割当による第5回新株予約権の発行に関するお知らせ』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本新株予約権の一部を譲渡することといたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本新株予約権を早々にすべて行使することができないため譲渡したい旨を伝えたと記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「契約締結日2023年4月28日、引渡日2023年4月28日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月28日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「譲渡することといたしました。2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込みです。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本件譲渡について承認を得ております。引渡日2023年4月28日。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「燦キャピタル社が実施する第三者割当増資で引き受けた第13回新株予約権の一部を譲渡する。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「契約締結日2023年4月28日、引渡日2023年4月28日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023年10月期第2四半期に売上・利益を計上する見込みです。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「営業投資有価証券（新株予約権）の譲渡に関するお知らせ。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「当該売買契約の守秘義務に基づき取引の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は…本新株予約権の一部を譲渡することといたしました。」）
