# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20221223582871
種別: 開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2022年4月に借り入れた4億円を、返済期限前の2022年12月23日に全額返済することを決議しました。返済後も事業計画に必要な現預金は確保できるとしています。

## 会社が挙げた理由

現在の資金繰り状況を踏まえても、返済後に2023年10月期の事業計画を遂行するための十分な現預金を確保できるため、効率的な運用と将来的な利息負担の軽減を目的として返済するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本件借入の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年12月23日
- 実施日: 2022年12月23日（返済実施日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：400,000,000円、借入金利：2.5％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月期連結業績予想への影響は軽微
- 理由: 返済後も2023年10月期の事業計画の遂行に向けて十分な現預金を確保できる状況であることから、効率的な運用および将来的な利息負担の軽減を目的として、返済期限前に全額返済する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年4月12日付け『資金の借入に関するお知らせ』、2022年4月12日付け『燦キャピタルマネージメント株式会社の第三者割当増資引受に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額は「400,000,000 円」、返済は「全額返済」と記載されています。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「４億円の借入」について「返済期限前に全額返済」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 EVOLUTION JAPAN アセットマネジメント株式会社」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 400,000,000 円」「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400,000,000 円」「2.5％」「３年６か月」「2022 年 12 月 23 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「当社の現在の資金繰り状況を鑑み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EVOLUTION JAPAN アセットマネジメント株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「400,000,000 円」「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年４月 12 日付け当社プレスリリース『資金の借入に関するお知らせ』で公表しました４億円の借入」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「将来的な利息負担の軽減を目的として」「連結業績予想への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年４月 12 日付け当社プレスリリース『資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入を返済」「返済期限前に全額返済」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「返済期限前に全額返済することにいたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 23 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「返済することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「返済することを決議いたしました」「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「返済について条件付きの記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入を返済」「本件借入の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月期の事業計画の遂行」「2023 年 10 月期連結業績予想への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入金額 400,000,000 円」「返済日 2022 年 12 月 23 日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「効率的な運用をすべく将来的な利息負担の軽減を目的として」」）
