# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 社債の償還に向けた契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20220913531893
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

未償還となっていた担保付社債について、公開買付けで得られる資金を償還に充てる前提で、償還に向けた契約の締結を決めた。

## 会社が挙げた理由

社債発行人が公開買付けに申し込み、その資金を社債の償還に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 社債の償還に向けた「TENDER OFFER SETTLEMENT ARRANGEMENT AGREEMENT」の締結
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2022年9月13日
- 実施日: 本件TOBの買付期間等のスケジュールに基づき実行される見込み（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 発行総額 400,000,000円、受取利息 47,968千円
- 数量・規模: 担保：RPJ普通株式37,542,453株（発行済株式の総数に対する割合65.64％）
- 業績への影響: 受取利息47,968千円を売上に計上する見込み。2022年10月期業績への影響は織り込み済み。
- 理由: RPHが本件TOBに申し込みを行うことで得られる資金をもって償還を進めるため。本件TOBの資金が本件社債の償還に充当されることを前提としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年8月19日付「EV O FUND LLCによる当社株券等に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」
- 今後の予定: 本件TOBの買付期間等のスケジュールに基づき、本件社債の償還を実行する見込み。重要な事項が発生した場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「発行総額 400,000,000 円／受取利息 47,968 千円を売上に計上する見込み」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2022 年 10 月期業績への影響につきましては織り込み済み」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「社債の償還／受取利息 47,968 千円を売上に計上する見込み」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「受取利息 47,968 千円を売上に計上する見込み」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「ＲＰＨと協議を続けておりました／EV O FUND LLC 及びフィリップ証券株式会社が本件契約に参加」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022 年９月 13 日／発行総額 400,000,000 円／償還期日 2022 年５月 10 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「14.99％、400,000,000 円、37,542,453 株、65.64％、47,968 千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…担保付社債を引き受けました／本件契約を締結することといたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.／EV O FUND LLC／フィリップ証券株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「本件契約を締結することを決議しました／本件社債の償還…実行される見込み」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「その後、本件社債は償還されず現在に至っておりました／本件契約を締結することを決議」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「償還に向けた契約を締結することを決議しました／実行される見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022 年８月 19 日付「EV O FUND LLC による当社株券等に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件社債の償還に向けた「TENDER OFFER SETTLEMENT ARRANGEMENT AGREEMENT」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の当社取締役会において…締結することを決議しました／償還…実行される見込み」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本件ＴＯＢの買付期間等のスケジュールに基づき実行される見込み」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の当社取締役会において…締結することを決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「実行される見込み／売上に計上する見込み」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「本件ＴＯＢの資金が本件社債の償還に充当されることを前提／買付期間等のスケジュールに基づき」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本件社債／BOND INSTRUMENT in respect of JPY400,000,000 secured bond」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「150 Cecil Street…Singapore／Delaware…United States of America」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「本件社債の償還」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「実行される見込み／売上に計上する見込み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本件ＴＯＢの買付期間等のスケジュールに基づき実行される見込み」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本件概要／本件社債概要／今後の見通し」）
