# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 社債の償還期限到来に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20220513548018
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

ＲＰＨが発行した担保付社債について、償還期限と契約上の猶予期間を過ぎても支払いが確認されず、当社は期限の利益の喪失に基づく催告を行いました。現在、ＲＰＨとの間で償還について協議しています。

## 会社が挙げた理由

ＲＰＨから償還金の支払いが確認できていないこと。未払いの原因自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 担保付社債の償還が実行されていないこと
- 発生日: 2022年5月13日（契約条項に基づく猶予期間の最終日・着金期日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月13日（支払い未確認を認知し、ＲＰＨに催告を実施した日）
- 対象となる主体: RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.（ＲＰＨ）
- 対象拠点・対象製品: ＲＰＨが発行する担保付社債
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 期限の利益の喪失に基づく催告
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 400,000,000円（ＲＰＨが発行する担保付社債）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 両社間での協議内容が決定次第、速やかに知らせる。担保となるＲＰＪ株式の市場価値は本社債の価値を大きく上回っており、本件社債の価値が毀損することはないと考えている。
- 続報の予定: 両社間での協議内容が決定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「着金の期日である本日までに支払いが確認されておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ＲＰＨが発行する担保付社債」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行総額400,000,000円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約条項に基づく猶予期間である本日をもって償還が実行されておりません」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.（以下『ＲＰＨ』という。）」」「ＲＰＨが発行する担保付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月13日」「発行総額400,000,000円、利率14.99％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行総額400,000,000円、利率14.99％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、当社はＲＰＨに対し、期限の利益の喪失に基づき催告を実施いたしました。現在、両社間で償還について協議しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「なお、本件詳細は、2021年12月10日付『社債の引き受けに関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に償還未実行に関する過去の開示の引用なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「両社間での協議内容が決定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「償還が実行されておりません」「催告を実施いたしました」「価値が毀損することはないと考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＲＰＨが発行する担保付社債」「支払いが確認されておりません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ＲＰＨが発行する担保付社債」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約条項に基づく猶予期間」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＲＰＨに対し、期限の利益の喪失に基づき催告を実施いたしました。」」）
