# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20220412520489
種別: 開示
開示日: 2022-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

取締役会で、EVOLUTION JAPANアセットマネジメントから4億円を借り入れることを決定した。調達資金は、燦キャピタルマネージメントの第三者割当増資の引受けに全額充てる。

## 会社が挙げた理由

投資事業の新規案件である、燦キャピタルマネージメント株式会社の第三者割当増資を引き受けるための資金を調達するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年4月12日
- 実施日: 借入実行予定日：2021年4月14日（予定）
- 対象期間: 借入期間：3年6か月
- 金額: 借入金額：400,000,000円、借入金利：2.5％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年10月期連結業績予想への影響は軽微
- 理由: 燦キャピタルマネージメント株式会社が行う第三者割当増資の引受けのための資金を調達し、投資事業の新規案件に全額を充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2019年8月1日付け『最大25億円の無担保ファシリティ契約の締結に関するお知らせ』、2022年1月31日開示のコーポレート・ガバナンス報告書
- 今後の予定: 2021年4月13日に契約を締結し、2021年4月14日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額 400,000,000 円」／「2022 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入に関する 2022 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」／「これにより調達した資金は、投資事業の新規案件に全額を充当いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 400,000,000 円」／「これにより調達した資金は、投資事業の新規案件に全額を充当いたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「支配株主との取引等に該当します。」／「少数株主の保護の方策」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 400,000,000 円」／「借入金利 2.5％」／「契約予定日 2021 年４月 13 日」／「借入実行予定日 2021 年４月 14 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400,000,000 円」／「2.5％」／「2021 年４月 13 日」／「2021 年４月 14 日」／「３年６か月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 EVOLUTION JAPAN アセットマネジメント株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 400,000,000 円」／「契約予定日 2021 年４月 13 日」／「借入実行予定日 2021 年４月 14 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件ファシリティ契約を利用して行うものであり」／「本件借入について、決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件借入に関する 2022 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2019 年８月１日付け当社プレスリリース『最大 25 億円の無担保ファシリティ契約の締結に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入の概要」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本件ファシリティ契約を利用して行うものであり」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約予定日 2021 年４月 13 日」／「借入実行予定日 2021 年４月 14 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「契約予定日」／「借入実行予定日」／「影響は軽微です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約予定日」／「借入実行予定日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入の概要」／「この新規案件の詳細については、本日別途開示いたしました『燦キャピタルマネージメント株式会社の第三者割当増資引受に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ３年６か月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行予定日 2021 年４月 14 日」／「2022 年 10 月期連結業績予想への影響は軽微です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「資金の借入について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」／「支配株主との取引等に該当します。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金額」「借入金利」「契約予定日」「借入実行予定日」「借入期間」「担保の有無」は記載されているが、返済方法の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本件借入の目的は当社の企業価値向上に資するもの」／「投資リターンを十分に期待できる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「無担保融資ファシリティ契約」／「借入実行予定日 2021 年４月 14 日」」）
