# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 社債の引き受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20211210450382
種別: 開示
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

当社は、RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.が発行する総額4億円の担保付社債を引き受けることを取締役会で決めました。担保として、株式会社レッド・プラネット・ジャパンの普通株式を設定します。

## 会社が挙げた理由

投資事業案件として、現時点で担保価値は十分であり、契約先が担保価値の保全に努めることからリスクを十分許容できると判断し、短期的な金利獲得を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.が発行する担保付社債の引き受け
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月10日
- 実施日: 払込期日は2021年12月末までを予定
- 対象期間: 発行日から5か月後の償還日まで
- 金額: 発行総額：400,000,000円、利率：14.99％
- 数量・規模: 担保：ＲＰＪ普通株式37,542,453株（発行済株式の総数に対する割合65.64％）
- 業績への影響: 2022年10月期の連結業績に寄与する見込み
- 理由: 現時点での担保価値は十分であること、契約先が担保価値の保全に努めること等からリスクを十分許容できるため、短期的な金利獲得を目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月15日付『2021年12月期第3四半期報告書に係る四半期レビュー報告書の結論の不表明に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2021年12月末までに払込みを予定し、発行日から5か月後に償還する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「短期的な金利獲得を目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「利率 14.99％／本件は、2022 年 10 月期の連結業績に寄与する見込みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.が発行する担保付社債を引き受ける」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021 年 12 月 10 日／発行総額 400,000,000 円／払込期日 2021 年 12 月末までを予定／発行日から5か月後」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「400,000,000 円、14.99％、37,542,453 株、65.64％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「社債概要として発行総額、利率、払込期日、償還日等を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「商号 RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、…引き受けることを決議／払込期日 2021 年 12 月末までを予定／償還日 発行日から5か月後」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、…引き受けることを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「短期的な金利獲得を目的としております／2022 年 10 月期の連結業績に寄与する見込みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「ＲＰＪが 2021 年 11 月 15 日付で発表した『2021 年 12 月期第３四半期報告書に係る四半期レビュー報告書の結論の不表明に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「担保付社債を引き受けることを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、…引き受けることを決議／払込期日 2021 年 12 月末までを予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「払込期日 2021 年 12 月末までを予定」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、…引き受けることを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2021 年 12 月末までを予定／2022 年 10 月期の連結業績に寄与する見込みです。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約先が担保価値の保全に努めること」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「BOND INSTRUMENT in respect of JPY400,000,000 secured bond」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「所在地 150 Cecil Street #14-01 Singapore 069543」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「償還日 発行日から５か月後」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「払込期日 2021 年 12 月末までを予定／本件は、2022 年 10 月期の連結業績に寄与する見込みです。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「社債の引き受けに関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「社債概要として、発行総額、利率、払込期日、償還日、利払日、担保を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「現時点での担保価値は十分であること、…リスクを十分許容できるため、短期的な金利獲得を目的としております。」）
