# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 2021年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20211208448626
種別: 決算
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

2021年10月期は、売上高が前年同期比42.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。投資事業の拡大や新株予約権の売却、業務受託収入などが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

投資案件の検討・実行、保有する上場会社新株予約権の行使・売却、継続予定のないスポット事業による業務受託報酬、固定資産5物件の売却などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年11月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":1090630,"unit":"千円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":206592,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":243730,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254438,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: ０円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":2199788,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1659151,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":149360,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102862,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3467,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":729167,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37209,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9291,"unit":"千円","対象資産":"不動産事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20517,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":71,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9291,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 西中国信用金庫との極度額800,000千円の当座貸越契約を締結。また、RED PLANET HOLDINGS PTE. LTD.発行の担保付社債を400,000千円引き受けることを決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 投資案件の検討・実行、上場会社新株予約権の行使・売却、スポット事業による業務受託報酬、固定資産5物件の売却および固定資産売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2021年10月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10億９千万円（前年同期比42.9％増）、営業利益は２億８百万円（前連結会計年度は営業損失３千２百万円）」「経常利益は２億４千３百万円（前連結会計年度は経常損失３千７百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は２億５千４百万円（前連結会計年度は…当期純損失１億８千７百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書で売上高は前期763,453千円から当期1,090,630千円、営業利益又は営業損失は前期△32,777千円から当期206,592千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は206,592千円、経常利益は243,730千円、親会社株主に帰属する当期純利益は254,438千円である。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益１億１千９百万円」、当期実績は「営業利益は２億８百万円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益20,517千円」、特別損失は「固定資産除却損71千円」「減損損失9,291千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 9,291」と記載され、セグメント情報では不動産事業に9,291千円が計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業は「売上高は…前年同期比0.3％減、営業利益は…前年同期比8.4％減」、投資事業は「前連結会計年度は売上高１千４百万円」「前連結会計年度は営業損失８百万円」に対し当期売上高343,493千円、営業利益311,685千円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「連結損益計算書では前期の売上高763,453千円・営業損失32,777千円に対し、当期は売上高1,090,630千円・営業利益206,592千円である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「キャッシュ・フロー関連指標の推移に「2020年10月期 70.5」「2021年10月期 75.4」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に、前期142,094千円、当期149,360千円の「営業活動によるキャッシュ・フロー」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資事業においては、投資案件の検討及び投資実行、保有する上場会社新株予約権を行使し、市場での売却を進めました」「スポットな事業として…業務受託報酬を受領しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「未上場会社２社に追加投資」「これまでの投資実績は４社６件」「固定資産５物件を売却」とし、セグメント別売上高・利益も記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動を行いました」「投資案件の検討及び投資実行」「新株予約権を行使し、市場での売却を進めました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は２億８百万円」と記載し、見通しについて「売上高17億５千２百万円…を見込んでおります」「売却を実施する予定」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2020年11月１日 至 2021年10月31日）」および売上高1,090,630千円、営業利益206,592千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されており、先行きは不透明」「新株予約権の保有個数が減少していることから現状の株価を考慮」「許認可の取得に向けた申請中」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2017年10月～2019年10月につきましては…単体ベース」「2020年10月期及び2021年10月期につきましては、連結ベース」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（当座貸越契約の締結）」および「（社債の引受）」の項目が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「未上場会社２社に追加投資」「これまでの投資実績は４社６件」「固定資産は合計５物件を売却」と記載されている。」）
